@daigaku-butsuri.bsky.socialOct 12, 2026, 2:09 AM <#素粒子と原子核の参考書>「M理論と行列模型」(2020)前書きより『#素粒子論 は#物理学 でも#定義 に近い#第一原理 から出発し自然の理解を進める学問なのでより #数学 に近い立場にあるが#数学者 や #数学科 学生が#納得 できる #論理 で説明を展開する事はほぼ #不可能.』
@daigaku-butsuri.bsky.socialOct 9, 2026, 5:08 PM <#解析力学の参考書>「ロボットと解析力学」(コロナ社2018有本)p1より引用:『#ニュートン にはじまる#古典力学 は,#運動量 と呼ばれる#ベクトル量 の #定義 により,#運動 に必要な#次元 を持つ #空間 内で#幾何的 に展開され,#直観的 に理解しやすい。しかし…』
@particle-ph-tan.bsky.socialOct 4, 2026, 3:39 PM <#素粒子と原子核の参考書>「Dブレーン超弦理論の高次元物体が描く世界像」(東大出版2006橋本)p1より:『#Dブレーン の#定義 を一言でいうと#弦 の端が乗っている #空間(#物体).#弦理論 とその周辺の#素粒子物理学 や #宇宙論 はDブレーンに影響され大きな発展を遂げてきた.』
@particle-ph-tan.bsky.socialSep 29, 2026, 8:38 PM <#物理数学の参考書>「共形場理論」(岩波書店2015江口・菅原)https://www.amazon.co.jp/dp/40...前書きより:『#弦理論 もその #数学的 な #基礎 は#世界面 上で #定義 された#共形場理論 にある.この場合,#超対称性 を持つように#拡張 された#共形場 の #理論 が#活躍 する事が多い.』
@mathematics-tan.bsky.socialSep 27, 2026, 5:08 AM <#代数学の参考書>「群とグラフ」(1970グロスマン)p22より:『「#元 の特殊な#具体性 に関わりなく#群 が #定義 される事」を#ケイリー が示したのは#1854年 以後の事.群の本質的 #構造 はケイリーが示したように,もっぱら元の対に対する #二項演算 を規定する手段に依存.』
@mathematics-tan.bsky.socialSep 25, 2026, 2:08 PM <#代数学の参考書>「群とグラフ」(1970グロスマン)p21より引用:『#コーシー の#群論 への #貢献 は#1815年 に始まる.彼は「元が #置換 によって表される群」のみを考えた.#群(group)という #語 は#1832年 に #ガロア が導入し群が置換を用いずに#定義 されることを示した.』
@daigaku-butsuri.bsky.socialSep 25, 2026, 6:39 AM <#物理数学の参考書>復刊・近代数学講座5「特殊函数」(朝倉書店1967~2004小松)前書きより:『#特殊函数 とはなにか,それを規定することは#困難 であろう。これまでにも,#集合 としての特殊函数の#範囲 について,#流布 するに足る程度の #定義 は与えられていないと思う。』
@buturi-tan.bsky.socialSep 24, 2026, 3:39 PM <#解析力学の参考書>「コマの幾何学―可積分系講義」(2000Audin)序文より:『#微分方程式 を #解く 事を#伝統的 な #用語 では「#積分 する」という.#可積分系(#積分可能系)は#19世紀 半ばに J. Liouville が初めて #明確 な #定義 を与えて以来様々な #変遷 の #歴史 を経て…』
@daigaku-suugaku.bsky.socialSep 23, 2026, 6:08 AM <#幾何学の参考書>「ゲージ理論・一般相対性理論のための微分幾何入門」(2021佐古)前書きより:『同じ事を何度も#定義 し直したりもするし色々な角度で#解釈 し直したりもする.#具体例 も多く,その計算も1年生の微積分や線形代数の具体的な計算に近いものにこだわっている.』
@daigaku-suugaku.bsky.socialSep 21, 2026, 5:09 AM <#解析学の参考書>「楕円積分と楕円関数 おとぎの国の歩き方」(2019)前書きより:『概念の #動機付け や自然な論理展開が分かるよう努めたため#歴史的発展 にかなり近い順番で論を進める形になり結果として普通の「#楕円関数論」で一番最初に来る#定義 や #定理 は後の方…』
@daigaku-butsuri.bsky.socialSep 21, 2026, 2:08 AM <#素粒子と原子核の参考書>SGCライブラリ「M理論と行列模型」(2020)前書きより:『#数学 指向が強い人は本書を逆に読む方が読みやすい.第Ⅱ部,#模型 の #定義↓第Ⅲ部,多くの #美しい数理的構造を味わう↓第Ⅱ部,模型の #数値計算 の詳細↓第Ⅰ部,#物理 的背景を概観』
@particle-ph-tan.bsky.socialSep 13, 2026, 10:03 PM <#物理数学の参考書>「共形場理論入門基礎からホログラフィへの道」(2020疋田)p147より:『#弦理論 では#1次元 に伸びた #弦 が世界を動き回ると考える.弦には#閉弦(closed string)と#開弦(open string)があり,開弦の這う #空間 として#Dブレーン(D-brane)が#定義 できる.』
@particle-ph-tan.bsky.socialSep 13, 2026, 5:02 PM <#代数学の参考書>「連続群論の基礎」(朝倉書店1973村上)前書きより:『第3章は#位相空間 の #基本群 の#定義 から始めて,#位相群 の基本群や#等質空間 の基本群について#叙述 した.これらの #空間 の#幾何学的 構造の研究は#連続群論 で多くの興味ある話題を提供している.』
@particle-ph-tan.bsky.socialSep 12, 2026, 8:31 AM <#代数学の参考書>「連続群論の基礎」(朝倉書店1973村上)https://www.amazon.co.jp/dp/42...前書きより引用:『#指数写像 は,第5章で#リー群 に対しても #定義 されてその #研究 に#基本的 役割を演じるので,その #理解 のための#伏線 というつもりで第2章に #詳しく 解説した。』
@daigaku-suugaku.bsky.socialSep 7, 2026, 2:02 PM #ルベーグ積分と関数解析の参考書「ルベーグ積分講義 ―ルベーグ積分と面積0の不思議な図形たち」(2003新井)前書きより:『#ルベーグ測度 の#思想 を #浮き彫り にするため,#ジョルダン測度 の#定義 を #アレンジ してルベーグ測度と #比較 するなどいくつかの #工夫 も加えた.』
@gunron-tan.bsky.socialSep 6, 2026, 8:32 PM <#代数学の参考書>「見える!群論入門」(2017𦚰)https://www.hmv.co.jp/artist_%...前書きより:『#群論 の #テキスト では 「#定義→#定理→#証明→#例題」を繰り返して話を進める事が一般的ですが,本書はとにかく 「#見る→感じる→#納得 する」事を大事にして話を進めていきます。』
@daigaku-butsuri.bsky.socialSep 6, 2026, 4:03 PM <#物理数学の参考書>SGCライブラリ「共形場理論現代数理物理の基礎として」(2011伊藤)p10より:『#無限遠点 での#振る舞い を気にせず#共形変換 が#各点 の #近傍 で#定義 される場合,#局所的 な共形変換とよぶ.#ゲージ変換 や#一般座標変換 は#局所的変換 の #重要 な例.』