ℱ_t
t軸上の #積分
ℱ_ω
ω軸上の積分
#フーリエ変換 の重ねがけの公式
ℱ_ω [ ℱ_t [ f(t) ] ]
=
2π f(-t)
を使うと…
信号の #積 f(t)・g(t) を
2回フーリエ変換したら,
ℱ_ω[ ℱ_t[ f(t)・g(t) ] ]
=
2π f(-t)・g(-t)
という形になる.

AKITOの勉強チャンネルによる
「#微積分」シリーズ
51 / 96
【微積分#51】演習⑦ ~ #連続関数 の #積分 ~
https://www.youtube.com/watch?...
21:46
みつのきチャンネルによる
「#ベクトル解析」シリーズ
13 / 14
#ストークスの定理 の証明と式の意味と例題!
https://www.youtube.com/watch?...
26:49
前ツイ続き
ℱ[(f*g)(t)]
=
∫{-∞→∞}dτ f(τ) e^(-jωτ) {
∫{-∞→∞}dt g(t-τ) e^(-jω{t-τ})
}
内側の #積分 でt-τをtと置換し
=
∫{-∞→∞} dτ f(τ) e^(-jωτ) {
∫{-∞→∞} dt g(t) e^(-jωt)
}
=
ℱ[ f(t) ]・{
ℱ[ g(t) ]
} //
AKITOの勉強チャンネルによる
「#微積分」シリーズ
50 / 96
【微積分#50】#定積分 の性質
https://www.youtube.com/watch?...
18:12
ℱ_ω
ω軸上の積分によるフーリエ変換
と書く事にすると,前ツイより
2π f(-t)
=
ℱ_ω [ F(ω) ]
∴
ℱ_ω [ ℱ_t [ f(t) ] ]
=
2π f(-t)
∴2回フーリエ変換すると
元の関数の #時間反転 の2π倍になる.
f(t)
=
(1/2π)∫{-∞→∞}{
∫{-∞→∞}f(s)exp(-jωs)ds
・
e^(jωt)
}dω
=
(1/2π)∫{-∞→∞} F(ω) e^(jωt) dω
両辺を2π倍し
tに-tを代入すると
2π f(-t)
=
∫{-∞→∞} F(ω) e^(-jtω) dω
=
ℱ[ F(ω) ]
※このℱはω領域での #積分.
AKITOの勉強チャンネルによる
「#微積分」シリーズ
49 / 96
【微積分#49】#不定積分 の性質
https://www.youtube.com/watch?...
19:20
#アナログ信号の解析法 45
①#フーリエ級数展開
f(t)=Σ(sinとcos)
②#複素フーリエ級数展開
f(t)=Σ(exp)
③#フーリエ変換
f(t)=∫{-∞→∞}F(ω)e^(jωt)dω
①②:#周期 Tの #アナログ信号 を
離散スペクトルの和(Σ)に分解
③:一般のアナログ信号を
連続スペクトルの #積分(∫)に分解
AKITOの勉強チャンネルによる
「#微積分」シリーズ
48 / 96
【微積分#48】#原始関数 と #不定積分
https://www.youtube.com/watch?...
16:55
みつのきチャンネルによる
「#ベクトル解析」シリーズ
12 / 14
②#ガウスの発散定理 の証明と式の意味!
https://www.youtube.com/watch?...
27:53
みつのきチャンネルによる
「#複素関数論」シリーズ
11 / 22
【第10弾】#コーシーの積分公式 と #周回積分 公式
https://www.youtube.com/watch?...
17:34
#アナログ信号の解析法 18
③ ∫{-π→π} cos nt sin mt dt
n≠mの時,
③は #積和の公式 より
1次の #三角関数 になるので
1周期 #積分 すると0
n=mの時も同様。
cos nt sin nt = (sin 2nt) / 2 で
1周期積分すると0
#アナログ信号の解析法 17
①∫{-π→π} cos nt cos mt dt
②∫{-π→π} sin nt sin mt dt
n≠mの時
①②の中身は #積和の公式 より
1次の #三角関数 になり
1周期 #積分 すると0
n=mの時
①の中身=(1+cos 2nt)/2
②の中身=(1-cos 2nt)/2
いずれも1周期積分するとcosが消え2π・(1/2)=π
#アナログ信号の解析法 11
#フーリエ級数展開:
sin(2πn・t/T)に
sin(2πm・t/T)をかけると…
▶sin cos や sin sin の式は
#積和の公式 より
1次の #三角関数 になり,
1周期 #積分 すると消える.
▶sin^2 の項だけは
sin^2 x=(1-cos 2x) / 2
1周期積分するとcos 2xが消え
T/2になる.
#アナログ信号の解析法 10
#フーリエ級数展開:
cos(2πn・s/T)に
cos(2πm・s/T)をかけると…
▶cos cos や cos sin の式は
#積和の公式 より
1次の #三角関数 になり,
1周期 #積分 すると消える.
▶cos^2 の項だけは
cos^2 x=(1+cos 2x)/2
1周期積分するとcos 2xが消え
T/2になる.