@mathematics-tan.bsky.socialOct 11, 2026, 3:39 PM <#代数学の参考書>「群と物理」(丸善1992佐藤)前書きより引用:『#物理 では#ニュートンの運動方程式 に始まる#微分方程式 による#解析的 な方法がよく知られているが,#群論 のような#代数的,#幾何的 なものの見方も大切で現在では #物理数学 の重要な一分野。』
@daigaku-kougaku.bsky.socialOct 7, 2026, 9:38 PM #デジタル信号の周波数解析 99#離散フーリエ変換(#DFT)の場合:t軸上でf(t)の形が#解析的 にわかる必要は無くω軸上でもF(ω)の形が解析的にわかる必要は無い.有限個の #数値 さえgetできれば相互変換できる.これら #デジタル信号 を #DA変換 すれば#アナログ信号 も作れる!
@daigaku-kougaku.bsky.socialOct 7, 2026, 6:39 PM #デジタル信号の周波数解析 97#DFT が「#数値 だけで済む」ことのメリット:他の変換と比較(複素)#フーリエ級数展開#フーリエ変換↑この2つは#時間領域 で関数f(t)の #波形 が「数式として(#解析的 に)」得られていないと#周波数領域 へ #変換 できない.数値だけで処理不可.
@daigaku-kougaku.bsky.socialOct 7, 2026, 3:38 PM #デジタル信号の周波数解析 95#離散フーリエ変換(#DFT)は#解析的 な関数形の情報が不要で純粋に「数値オンリー」な処理↑t軸上で #サンプリング されているしω軸上でもサンプリングされていてtとωの両方の領域において#デジタル信号 値(=#数値)だけ考えればよくなっているから.
@daigaku-kougaku.bsky.socialOct 7, 2026, 1:08 PM #デジタル信号の周波数解析 94#離散フーリエ変換(#DFT)は#解析的 な関数形の情報が不要↑つまりt軸上でy=sin 2tのような時間波形の解析的な関数形がわからなくてOK.かわりに,t軸上でN個のサンプル値(=#数値 の羅列)さえあればよい.純粋に「数値オンリー」な処理なのである.
@daigaku-kougaku.bsky.socialOct 7, 2026, 11:08 AM #デジタル信号の周波数解析 93▶(複素)#フーリエ級数展開t連続ω離散▶#フーリエ変換t連続ω連続▶#離散時間フーリエ変換(#DTFT)t離散ω連続▶#離散フーリエ変換(#DFT)t離散ω離散「t領域とω領域の両方で #離散的」はDFTだけ.#解析的 な関数形が不要.数値のみで処理可能!
@daigaku-kougaku.bsky.socialOct 3, 2026, 7:09 PM #デジタル信号の周波数解析 36コンピュータで #数値計算 するには▶変数が #連続 ではダメ(∫で #解析的 な数"式"処理が必要)↓#離散 変数ならΣで数"値"和をとれる▶信号長が無限範囲ではダメ(#無限長 の信号スキャンが必要)↓#周期関数 なら#有限長 の信号スキャンで済む
@daigaku-butsuri.bsky.socialOct 1, 2026, 8:38 AM #非平衡系の物理学のメモ 33#ヒルベルト変換(Hilbert transform)https://ja.wikipedia.org/wiki/...#コーシー核 1 / πt との#畳み込み により与えられる #作用素。#信号処理 においてヒルベルト変換は実数値信号 u(t) の#解析的 表現を導く,という点で重要。
@daigaku-kougaku.bsky.socialOct 1, 2026, 8:09 AM #デジタル信号とサンプリング 41#AD変換 で得られた「無限個の数値の並び」としてのf(t)・δ_τ(t)↑これに対し #DA変換 を施すと…f(t) というアナログ波形に戻り#解析的 な関数の形(y=sin 2t など)が数式として得られる.解析的(全体)⇔#数値的(部分的) の相互変換という事.
@daigaku-kougaku.bsky.socialOct 1, 2026, 7:09 AM #デジタル信号とサンプリング 40#AD変換 の意味:仮に #関数 y=f(t) の具体形が#解析的 にわかっているとしよう.(例: y=sin 2t など)A/D変換すなわち #サンプリング により,t軸上で得られる情報は部分的になり「無限個の #数値 の列(=#数列)」となる.それが f(t)・δ_τ(t).
@daigaku-butsuri.bsky.socialSep 28, 2026, 8:08 PM <#大学の力学の参考書>「天体力学入門(下)」(地人書館1983長沢)あとがきより:『#天体力学 で必要とする#解析的 取扱いをひどく #古めかしい と考える人もいるが,「#数値計算 万能」という現代の信仰が薄れ解析的取扱いを見直す時代がまたやってくるという気がしてならない.』
@daigaku-butsuri.bsky.socialSep 28, 2026, 3:38 AM <#大学の力学の参考書>「天体力学入門(下)」(地人書館1983長沢)あとがきより:『#天体力学 は一面から見れば#解析学 の1つの #極致 である.#摂動関数 の #展開 など#数値計算 に頼らない #式 のままの#解析的 な形での取り扱いがしばしば必要になりやたらに #長い 数式が現れ…』
@daigaku-butsuri.bsky.socialSep 18, 2026, 12:09 AM <#大学の力学の参考書>「天体力学入門(下)」(地人書館1983長沢)p183より:『3体以上の天体の運動を知りたい時方法は大きく分けて2つ.・#数値解 を求める方法・#摂動論 による方法後者は #運動方程式 を#解析的 な形で式のまま扱い#展開式 などを利用して#近似解 を求める方法.』