@daigaku-butsuri.bsky.socialSep 28, 2026, 3:38 AM <#大学の力学の参考書>「天体力学入門(下)」(地人書館1983長沢)あとがきより:『#天体力学 は一面から見れば#解析学 の1つの #極致 である.#摂動関数 の #展開 など#数値計算 に頼らない #式 のままの#解析的 な形での取り扱いがしばしば必要になりやたらに #長い 数式が現れ…』
@daigaku-butsuri.bsky.socialSep 26, 2026, 8:09 AM <#大学の力学の参考書>「天体力学入門(下)」(地人書館1983長沢)p230より:『…#厳密 な #解 になる.#3体問題 は #解けない はずなのにおかしい,と思われる人があるかもしれないがそうではない.具体的な #摂動関数 をあてはめる段階で一般に #近似 が入りこんでくるのである.』
@daigaku-butsuri.bsky.socialSep 23, 2026, 11:39 PM <#大学の力学の参考書>「天体力学入門(下)」(地人書館1983長沢)p191より:『3次項の #展開 となると,通常の努力では到底成し遂げる事ができないほど大変な量の #計算 が要る.#月 の #運動理論 を完成したE.W.Brownは,月の #摂動関数 を展開するのにその #一生 を費やした.』
@daigaku-butsuri.bsky.socialSep 23, 2026, 3:08 AM <#大学の力学の参考書>「天体力学入門(下)」(地人書館1983長沢)p191より:『#摂動関数 の #展開 の問題点は,#数式 の #計算量 が#ぼう大 になる事にある.例えば #離心率 eによる展開で・1次項までの展開は比較的簡単・2次項は,相当に粘り強い努力を長いこと続けてやっとできる』
@daigaku-butsuri.bsky.socialSep 22, 2026, 7:09 AM <#大学の力学の参考書>「天体力学入門(下)」(地人書館1983長沢)p191より:『#ベキ級数展開 に用いる「小さい #定数」として・#軌道 の #離心率 e・#軌道傾斜角 i に関する sin( i/2 )等がよく使われる.こうして #摂動関数 を#級数 の形に書き直す事を摂動関数の #展開 という.』
@daigaku-butsuri.bsky.socialSep 20, 2026, 9:08 PM <#大学の力学の参考書>「天体力学入門(下)」(地人書館1983長沢)p186より引用:『#ポテンシャル と同様な性質を持つF_x=∂R/∂xF_y=∂R/∂yF_z=∂R/∂zとなる #関数 Rがもし #存在 すれば,その関数Rを#小惑星 に対する #木星 の#摂動関数(disturbing function)という.』