#アナログ信号の解析法 53
↑
このタグの復習…
・#有限長 信号(#周期 をもつ #波形)
↓ 三角関数で #級数展開
・#フーリエ級数展開
↓ 変形(#オイラーの公式)
・#複素フーリエ級数展開
↓ 変形(#区分求積法)
・#フーリエ変換
周期が無い一般の #アナログ信号 を分析可能
OKでしょうか.

①#フーリエ級数展開
#有限長 #連続信号 の
無限長離散スペクトルを得る.
cos,sinのΣで展開
②#複素フーリエ級数展開
①をexpに書き換え.
cos,sinの展開の2度手間を省く
DTFT^{-1}[ F(ω) ]
=
(τ/2π)∫{0→2π/τ} F(ω) e^(jnτω) dω
=f[n]=f(nτ)
↑
この式の F(ω) を
デジタル波形
F_d(ω)=(2π/Nτ) F(ω) δ_{Ω/M}(ω)
に置き換えると…
#逆フーリエ変換 でなく
#逆離散時間フーリエ変換 なら
ω軸上の #積分 区間は #有限長 で済む.
DTFT^{-1}[ F(ω) ]
=
(τ/2π)∫{-π/τ→π/τ} F(ω)e^(jnτω) dω
=
f[n]=f(nτ)
↑
このDTFT^{-1}の公式で,F(ω)に
ω軸上で #標本化 した波形を代入すればよい!
ω軸上の #デジタル信号 F_d(ω)から
t軸上のデジタル信号y_{d,N}(t)を
定数倍も含め正確に復元する式
(2π/Nτ)ℱ^{-1}[ F_d(ω) ]
=
y_{d,N}(t) * δ_{Nτ}(t)
▶#離散時間フーリエ変換(#DTFT)
t : 離散〇 無限範囲●
ω: 連続● 周期的〇
↑
これをもとに作ってみよう.