<#代数学の参考書>
「線形代数の世界 抽象数学の入り口」
(東大出版2007斎藤毅)
前書きより:
『#有限次元 の
#線形空間 には #基底 があり,
基底によって,
線形空間の #典型的 な例である
#ベクトル の #空間 からの
#同形 が定まる.』
※この本では
#同型(isomorphism)を同形と表記.

グレブナー基底大好きbotさんによるまとめ
「グレブナー基底の定義」
https://togetter.com/li/876669
1変数多項式:
余りが0⇔#イデアル の元
多変数多項式:
一般に余りが一意でないので
イデアルの元か判定不能.
#グレブナー基底 大好きbotさんによるまとめ
記号の説明
https://togetter.com/li/876666
K[ x_1, …, x_n ] :
K係数のn変数 #多項式環.
その要素の集合 { f_1, ..., f_s } を #基底 と呼ぶ.
I :
K[ x_1, …, x_n ]の #イデアル.
基底が生成するイデアル
‹ f_1, ..., f_s ›
自由アーベル群 (free abelian group)
https://ja.wikipedia.org/wiki/...
・ #基底 をもった #アーベル群 のこと.
・ #ベクトル空間 とよく似ている.
グレブナー基底大好きbotさんによるまとめ
「S多項式で遊ぼう」
https://togetter.com/li/895358
・ある #基底 Gが #グレブナー基底 である事を
グレブナー基底の定義から直接示すのは
すごく大変だが,
#S多項式 を使うと簡単に示せる。
グレブナー基底大好きbotさんによるまとめ
「グレブナー基底の判定法」
https://togetter.com/li/893456
・ある #基底 Gが #グレブナー基底 である事と,
その基底の #S多項式(をGで割った余り)
が0である事は同値。
グレブナー基底大好きbotさんによるまとめ
「グレブナー基底は、基底なのか?」
https://togetter.com/li/888878
#イデアル Iの有限部分集合Gが
‹LT(I)›=‹LT(G)›
を満たし
GがIの #グレブナー基底 の時,
I=‹G›
すなわちGがIを #生成 する事を示せば
GはIの #基底 である.
グレブナー基底大好きbotさんによるまとめ
「グレブナー基底の同値な定義」
https://togetter.com/li/883795
#基底 Gが #イデアル Iの
#グレブナー基底 である事は
下記3通りの同値な定義が可能
①‹LT(I)›=‹LT(G)›
②f∈I ⇔ fのGで割った余りが0
③fのGで割った余りが一意的
グレブナー基底大好きbotさんによるまとめ
「グレブナー基底のちゃんとした定義」
https://togetter.com/li/882829
・ #単項式順序 をもつn変数 #多項式環 で
イデアルIのグレブナー基底Gは
‹LT(I)› = ‹LT(G)›
※LT: #先頭項
グレブナー基底大好きbotさんによるまとめ
「グレブナー基底と計算量」
https://togetter.com/li/878537
「多項式の余りを新たに #基底 に加える」
という操作を繰り返せば,
#グレブナー基底 を必ず計算できる。
これをブッフベルガーのアルゴリズムという。