#フーリエ変換
F(jω)
=ℱ[ f(t) ]
=∫{-∞→∞} f(t) exp(-jωt) dt
F(jω) と書く場合もあるし
F(ω) と書く場合もある.
どちらも同じこと.

#フーリエ変換
F(jω)
=ℱ[ f(t) ]
=∫{-∞→∞} f(t) exp(-jωt) dt
F(jω) と書く場合もあるし
F(ω) と書く場合もある.
どちらも同じこと.
前ツイまでの計算を整理すると…
DTFT^{-1}[ F_d(ω) ]
=f[n]=f(nτ)
=
(1/N) Σ{k=0→N-1} F[k] e^(j2πk・n/N) ①
※Σの和の変数をmの代わりにkで書き直した.
この①の式こそが
#時間 tをnで #離散化 し
#周波数 ωもkで離散化した
#離散フーリエ逆変換!
▶#離散時間フーリエ変換:
#時間 変数 t のみが
とびとびの値(k・τ)
DTFT[ f(t) ]
=
ℱ[ Σ{k=-∞→∞} f(kτ)・δ(t-kτ) ]
▶#複素フーリエ級数展開:
#周波数 変数 ω のみが
とびとびの値(k・2π/T)
f(t)
=
Σ{k=-∞→∞} c_k・e^(j・{k・2π/T}・t)
#離散時間フーリエ変換 は
「#時間 変数tのみを
とびとびの値(k・τ)に限定」する操作.
似た概念で,
「#周波数 変数ωのみを
とびとびの値(k・2π/T)に限定」する操作
もある.
#複素フーリエ級数展開 である.
f(t)=Σ{k=-∞→∞} c_k・e^(j・{k・2π/T}・t)
#アナログ信号 f(t) に対し
「#デルタ列(#インパルス列)をかけてから
#フーリエ変換」するのが
#離散時間フーリエ変換.
DTFT[ f(t) ]
=
ℱ[ f(t)・{ Σ{k=-∞→∞} δ(t-kτ) } ]
#折り返し雑音(folding noise)
#エイリアシング(aliasing)
https://ja.wikipedia.org/wiki/...
低すぎる #周波数 で #標本化 すると
#高周波 が #アンダーサンプリング され
#低周波 の折り返し雑音になる.
#サンプリング周波数 (sampling rate)
https://ja.wikipedia.org/wiki/...
「#サンプリング 周波数の1/2の #帯域幅 の
外側の #周波数 成分は,
復元時に #折り返し雑音 となるため,
#標本化 の前に
#帯域制限フィルタ により
遮断しておかなければならない。」
#標本化定理 (#サンプリング定理)
sampling theorem
https://ja.wikipedia.org/wiki/...
#ナイキスト周波数(Nyquist frequency)
https://ja.wikipedia.org/wiki/...
#サンプリング周波数 の1/2の #周波数.
#アナログ信号 の #周波数帯域 が
ナイキスト周波数(サンプリング周波数の1/2)
以下に制限されていれば
#サンプリング 時に元信号の情報は失われない.
#フーリエ変換
F(jω)
=ℱ[ f(t) ]
=∫{-∞→∞} f(t) exp(-jωt) dt
F(jω) と書く場合もあるし
F(ω) と書く場合もある.
どちらも同じこと.