DTFT^{-1}の #積分 区間が:
①ω軸上1 #周期 なら
信号「値」1つを復元
(τ/2π)∫{-π/τ→π/τ} F(ω)e^(jnτω)dω
=f[n]=f(nτ)
②{-∞→∞}なら
「#δ列 としての #デジタル信号」を復元
∫{-∞→∞}F(ω)e^(jωt)dt
=
Σ{k=-∞→∞}f(kτ)δ(t-kτ)

DTFT[ f(t) ]=F(ω)
=
Σ{n=-∞→∞} f[-n]・e^(j2πn・ω/Ω) ①
↑
この式を
「#周期 ΩのF(ω)の
ω軸上での #複素フーリエ級数展開」
とみなせる.
という事は…?
①式の f[-n] の部分を
複素フーリエ級数展開の #係数 とみなせる!
という事になる.
#周期 T を持つ関数f(t)の
t軸上での #複素フーリエ級数展開 は
f(t)=Σ{n=-∞→∞} c_n・e^(j2πn・t/T)
という形.
一方
DTFT[ f(t) ]=F(ω)
=
Σ{n=-∞→∞} f[-n] e^(j2πn・ω/Ω)
だから,これは
周期 Ω を持つ関数F(ω)の
ω軸上での複素フーリエ級数展開.