@buturi-tan.bsky.socialOct 9, 2026, 5:08 AM #解析力学_Hamilton形式編 11Q.1次元調和振動子の運動は(p,x)の #相空間 内で楕円軌道.↑これは,時間tをあえて軸に取らない#ハミルトン形式 の特徴ですがそのメリットは?A.運動全体の様子が有限の描画範囲内に収まれば,運動の「構造」を定性的に把握しやすい.※「構造」が重要!
@buturi-tan.bsky.socialOct 7, 2026, 7:09 PM #解析力学_Hamilton形式編 9Q.1次元調和振動子は#相空間 上でどんな軌道を描くかA.粒子の位置を x運動量を p とすると#位相空間 上の点は (x,p) で表される.#ハミルトニアン はH=(p^2)/2m+(kx^2)/2なのでエネルギーが一定の条件下で振動する場合相空間上で描く軌跡は楕円.
@buturi-tan.bsky.socialOct 7, 2026, 1:08 AM #解析力学_Hamilton形式編 8Q.物理学で #相空間(#位相空間)とはA.phase spacehttps://ja.wikipedia.org/wiki/...力学系の位置qと運動量pを座標(直交軸)とする空間.数学の位相空間(topological space)とは別物.#ハミルトン形式 では物理量は #正準変数 q,pの関数で相空間上で軌道を描く.
@buturi-tan.bsky.socialSep 27, 2026, 9:09 AM <#解析力学の参考書>「ブルーバックス 三体問題」(2021浅田)p153より:『#三体問題 を #求積法 で#解く ためには(#相空間 が #18次元 なので)17個の互いに #独立 な#運動の定数 を見出さなければならない.しかし #19世紀 までかけて12個分しか消去できず#求積法 は使えない.』
@informaq-zh-tw.bsky.socialSep 25, 2026, 5:58 AM 量子態的相空間正性——量子力學中的一個基礎性挑戰——現在可以完全通過胡西米函數的局部導數來表徵,這些導數組織成微分層級。這橋接了量子幾何與可積動力學。#量子幾何 #相空間 #量子信息
@buturi-tan.bsky.socialSep 22, 2026, 5:09 AM <#解析力学の参考書>「コマの幾何学 ― 可積分系講義」(共立出版2000Audin)https://www.kinokuniya.co.jp/f...『#因子,#微分形式,#テータ函数 などの#代数幾何学 的な対象を#巧妙 に用いながら,#運動 の様子や#相空間 の #幾何学 を明らかにしてゆく。』
@particle-ph-tan.bsky.socialSep 16, 2026, 1:39 AM <#量子論の参考書>「数学から見た量子力学」(2005)p6より:『#相空間 で#物理量 の #時間発展F(t,x)=f( T_t x )は,#方程式∂F/∂t=(F, H)を満たす.(・,・) は #ポアソンの括弧式.#有限自由度 かつ#非相対論的 な #量子力学 は,#ハミルトン力学系 に似た #構造 をもつ.』
@buturi-tan.bsky.socialSep 15, 2026, 1:38 PM <#解析力学の参考書>「ブルーバックス 三体問題」(2021浅田)p150より:『#ハミルトン力学 において#運動の定数 という #条件 が1つあれば,2N #次元 の#位相空間(#相空間)内で#物体 の #状態(#軌道)の#存在 できる #領域 が #制限 される.すなわち2N-1次元の領域に制限される.』
@gunron-tan.bsky.socialSep 14, 2026, 5:38 PM #解析力学_保存量と対称性編 16Q.リウヴィル=アーノルドの定理とは.A.Liouville–Arnold theorem (#リウヴィルの定理)https://ja.wikipedia.org/wiki/...独立な #第一積分 の組が#包合系(#ポアソン括弧 が #可換)なら求積可能.#正準変数 として #作用・角変数 を取れて#相空間 での軌道はトーラス.
@daigaku-butsuri.bsky.socialSep 11, 2026, 4:32 AM <#量子論の参考書>「数学から見た量子力学」(2005)p6より:『#相空間 で#物理量 の #時間発展F(t,x)=f( T_t x )は,#方程式∂F/∂t=(F, H)を満たす.(・,・) は #ポアソンの括弧式.#有限自由度 かつ#非相対論的 な #量子力学 は,#ハミルトン力学系 に似た #構造 をもつ.』