@buturi-tan.bsky.socialOct 1, 2026, 3:09 AM <#解析力学の参考書>「ブルーバックス 三体問題」(講談社2021浅田)p153より引用:『#1887年,#ドイツ の #天文学者#ハインリヒ・ブルンス によって「#三体問題 において他に #独立 な #運動の定数 が#存在しない」ことが #証明 され,#求積法 で #解く 事が#不可能 だと判明.』
@buturi-tan.bsky.socialSep 27, 2026, 9:09 AM <#解析力学の参考書>「ブルーバックス 三体問題」(2021浅田)p153より:『#三体問題 を #求積法 で#解く ためには(#相空間 が #18次元 なので)17個の互いに #独立 な#運動の定数 を見出さなければならない.しかし #19世紀 までかけて12個分しか消去できず#求積法 は使えない.』
@buturi-tan.bsky.socialSep 19, 2026, 12:39 PM <#解析力学の参考書>「ブルーバックス 三体問題」(2021浅田)p151より:『#独立 な #運動の定数 が2N-1個あれば,#物体 の #物理状態 は#位相空間 内で2N-(2N-1)=#1次元 に制限される.この1次元領域は #線 であり,#一般化座標 と #一般化運動量 の間のある #関数 関係を表す.』
@buturi-tan.bsky.socialSep 15, 2026, 1:38 PM <#解析力学の参考書>「ブルーバックス 三体問題」(2021浅田)p150より:『#ハミルトン力学 において#運動の定数 という #条件 が1つあれば,2N #次元 の#位相空間(#相空間)内で#物体 の #状態(#軌道)の#存在 できる #領域 が #制限 される.すなわち2N-1次元の領域に制限される.』
@buturi-tan.bsky.socialSep 11, 2026, 2:32 PM <#解析力学の参考書>「ブルーバックス 三体問題」(講談社2021浅田)p150より:『#ハミルトン力学 においてはある #運動の定数(#運動の積分,#保存量,#第一積分)が存在する場合,#一般化座標 q と#一般化運動量 p のある組み合わせが時間的に一定な#定数 となる事を意味する.』