コンピュータで #数値計算 するには

▶#フーリエ変換
▶#逆フーリエ変換
▶#離散時間フーリエ変換
↑
積分区間が{-∞→∞}で無限長
▶#逆離散時間フーリエ変換
↑
積分区間が #有限長!
有限長で何が嬉しいかと言うと
コンピューターで計算しやすい形に変形できる
という利点がある.(後述)
▶#フーリエ変換
#FT=ℱ
積分区間が{-∞→∞}で無限長
▶#逆フーリエ変換
FT^{-1}= ℱ^{-1}
積分区間が{-∞→∞}で無限長
▶#離散時間フーリエ変換
#DTFT
積分区間が{-∞→∞}で無限長
▶#逆離散時間フーリエ変換
DTFT^{-1}
#積分 区間が #有限長!★
①#フーリエ級数展開
#有限長 #連続信号 の
無限長離散スペクトルを得る.
cos,sinのΣで展開
②#複素フーリエ級数展開
①をexpに書き換え.
cos,sinの展開の2度手間を省く