<#電磁気学のベクトル解析の初歩> 15
Q.
座標軸を番号で表現し
Σ の表記を略す仕方で
ベクトルの #内積 を書く場合,
和を取るための仮変数は
「i」という字でなければいけないの?
A.
そんなことは無く
「和を取るための一時的な使い捨ての変数」
であることが分かれば基本何でもよい。

<#電磁気学のベクトル解析の初歩> 15
Q.
座標軸を番号で表現し
Σ の表記を略す仕方で
ベクトルの #内積 を書く場合,
和を取るための仮変数は
「i」という字でなければいけないの?
A.
そんなことは無く
「和を取るための一時的な使い捨ての変数」
であることが分かれば基本何でもよい。
<#電磁気学のベクトル解析の初歩> 14
Q.
座標軸を番号で表現し,
なおかつ Σ の表記を略す仕方で
ベクトルの #内積 を書け。
A.
↑A・↑B
= Σ_i A_i B_i
= A_i B_i
2次元なのか3次元なのかは文脈で自明。
i が「1から3までインクリメントして和を取る」という仮変数である事も自明。
AKITOの勉強チャンネルによる
「#線形代数」シリーズ
28 / 86
【線形代数#28】#内積 ・ #絶対値 ~定義と性質~
https://www.youtube.com/watch?...
21:30
<#電磁気学のベクトル解析の初歩> 8
Q.
ベクトルの #内積 をΣを使って書く。
「2次元と3次元で共通した表記」は?
A.
2次元
↑A・↑B
=A₁B₁+A₂B₂
=Σ{i=1→2} A_i B_i
3次元
↑A・↑B
=A₁B₁+A₂B₂+A₃B₃
=Σ{i=1→3} A_i B_i
よって次元に関係なく
↑A・↑B = Σ_i A_i B_i
<#電磁気学のベクトル解析の初歩> 7
Q.
座標軸をx,y,zで書くのをやめて
1,2,3のような番号で表記する。
3次元のベクトルの #内積 を
総和記号シグマ Σ を使って書け
A.
↑A=(A₁, A₂, A₃)^T
↑B=(B₁, B₂, B₃)^T
↑A・↑B
= A₁B₁ + A₂B₂ + A₃B₃
= Σ{i=1→3} A_i B_i
<#電磁気学のベクトル解析の初歩> 6
Q.
ベクトルの #内積 などの演算を
和記号シグマ Σ を使って
簡潔に表記できるようにするためには
何をどう調整すればよい?
A.
座標軸をx,y,zで書くのをやめて
1,2,3のような番号で表記すればよい。
例えば,縦ベクトル
↑A=(A₁, A₂, A₃)^T
<#電磁気学のベクトル解析の初歩> 5
Q.
座標軸をx,y,z のように
アルファベットで表記することの欠点は
A.
番号ではないため
「一般化する方法が無く
シグマ Σ で整理できない」.
例えば3次元ベクトルの #内積 は
↑A・↑B = A_x B_x + A_y B_y + A_z B_z
のように6回も添え字を書く.