「天体力学入門(下)」(地人書館1983長沢)
p192より引用:
『#摂動論 のいちばん #肝心 な所は,
実は #三角関数 などの
#初等的 な #演算 の
#単純 な #繰り返し にすぎない.
ただ,#計算量 の多さのため
全てを誤りなく進めていくことが
(手動では)大変 #困難.』

#アナログ信号の解析法 49
https://ja.wikipedia.org/wiki/...
任意の関数は #三角関数 の #級数 で表せると主張
https://blog.goo.ne.jp/ktonega...
#フーリエ級数 や #フーリエ変換 を初めて紹介.
固体の熱伝導現象の #偏微分方程式 を解析的に解いた
#アナログ信号の解析法 19
区間長2πで
#フーリエ級数展開 の係数を求める際
#三角関数 の #直交性
①∫{-π→π} cos nt cos mt dt=πδ_{m,n}
②∫{-π→π} sin nt sin mt dt=πδ_{m,n}
③∫{-π→π} sin nt cos mt dt=0
δは #クロネッカーのデルタ で,
添え字が
等しければ1
異なれば0
#アナログ信号の解析法 18
③ ∫{-π→π} cos nt sin mt dt
n≠mの時,
③は #積和の公式 より
1次の #三角関数 になるので
1周期 #積分 すると0
n=mの時も同様。
cos nt sin nt = (sin 2nt) / 2 で
1周期積分すると0
#アナログ信号の解析法 17
①∫{-π→π} cos nt cos mt dt
②∫{-π→π} sin nt sin mt dt
n≠mの時
①②の中身は #積和の公式 より
1次の #三角関数 になり
1周期 #積分 すると0
n=mの時
①の中身=(1+cos 2nt)/2
②の中身=(1-cos 2nt)/2
いずれも1周期積分するとcosが消え2π・(1/2)=π
#アナログ信号の解析法 11
#フーリエ級数展開:
sin(2πn・t/T)に
sin(2πm・t/T)をかけると…
▶sin cos や sin sin の式は
#積和の公式 より
1次の #三角関数 になり,
1周期 #積分 すると消える.
▶sin^2 の項だけは
sin^2 x=(1-cos 2x) / 2
1周期積分するとcos 2xが消え
T/2になる.
#アナログ信号の解析法 10
#フーリエ級数展開:
cos(2πn・s/T)に
cos(2πm・s/T)をかけると…
▶cos cos や cos sin の式は
#積和の公式 より
1次の #三角関数 になり,
1周期 #積分 すると消える.
▶cos^2 の項だけは
cos^2 x=(1+cos 2x)/2
1周期積分するとcos 2xが消え
T/2になる.
⑥sin(α+β)=sin α cos β + cos α sin β
⑦cos(α+β)=cos α cos β - sin α sin β
⑧cos 2θ = cos^2 (θ) - sin^2 (θ)
⑦の右辺の負号が肝心。
もしそこが+だと
⑧右辺はcos^2+sin^2=1になってしまう!