@daigaku-butsuri.bsky.socialOct 9, 2026, 12:08 PM <#量子論の参考書>「量子場の理論」(2008江澤)序文より:『#自由場 の #状態 は#平面波 で完全に記述できる.…自由場は,#相互作用 をしている #系 においても #本質的 である.#複雑 な相互作用をしている系でも,自由場の #生成消滅演算子 を用いうまく理論を #定式化 する.』
@daigaku-butsuri.bsky.socialOct 7, 2026, 7:08 AM <#素粒子と原子核の参考書>SGCライブラリ「M理論と行列模型」(2020森山)前書きより『#数学 と #物理学 の交差点となる #数理物理学・物理学の問題を#数学的 に解決・物理学から新しい数学的な #構造 を発見・数学を用いて物理学の新しい #定式化 を提示.と様々な視点…』
@particle-ph-tan.bsky.socialOct 4, 2026, 9:39 AM <#物理数学の参考書>「共形場理論」(2015江口・菅原)p1より『#場の量子論 で#スケール変換 は,#くりこみ の質量スケールを変える#くりこみ群 の概念を用いて精密に#定式化 する必要があり,場の量子論が#スケール不変 とは#くりこみ変換 で#有効作用 が#不変 という意味』
@particle-ph-tan.bsky.socialSep 28, 2026, 9:38 AM <#量子論の参考書>「経路積分の方法」(岩波書店1992大貫)序文より:『アプローチの有効性を示したのは#Feynman であった。彼らの考えの根底には,#ハミルトニアン を用いず#古典的 な #ラグランジアンのみを基礎にして#量子力学 を #定式化 する事が可能かも知れぬ,と…』
@daigaku-butsuri.bsky.socialSep 21, 2026, 11:09 PM <#量子論の参考書>「経路積分の方法」(岩波書店1992大貫)序文より:『アプローチの有効性を示したのは#Feynman であった。彼らの考えの根底には,#ハミルトニアン を用いず#古典的 な #ラグランジアンのみを基礎にして#量子力学 を #定式化 する事が可能かも知れぬ,と…』
@daigaku-butsuri.bsky.socialSep 9, 2026, 12:32 AM <#解析力学の参考書>「微分形式による解析力学」(1988木村・菅野)前書きより『戦後BergmanとDiracにより独立に,#拘束系の力学 の新しい理論的 #定式化 が行われた.初め #主な狙い は#重力場 の #量子化 だった.現在Diracによる手法が#ゲージ理論 との関連で広く用いられ…』
@daigaku-butsuri.bsky.socialSep 7, 2026, 10:03 PM <#解析力学の参考書>「微分形式による解析力学」(マグロウヒル出版1988木村・菅野)前書きより引用:『#ゲージ場 や #超弦理論 の#定式化 に用いられる #道具 は,#束縛条件 をもった#拘束系の力学 である.したがって#素粒子 の世界を記述する基礎となるのが#拘束系 の #力学.』
@particle-ph-tan.bsky.socialSep 6, 2026, 8:33 PM <#量子論の参考書>SGCライブラリ「ゲージ場の量子論入門」(2006近藤)前書きより:『4章で得られた#量子論 の #定式化 は必ずしも #完璧 ではない.#Gribov問題 と呼ばれる困難があるため,それを避ける別の定式化が存在する.例えば #格子ゲージ理論,Makeenko-Migdal方程式…』