「Dブレーン
超弦理論の高次元物体が描く世界像」
(東大出版2006)
p6より:
『#弦理論 では
#弦 の #相互作用 が小さい場合の
#散乱過程 の #計算 を与える
ルールは知られているが,
相互作用が大きくなると,
何をどう計算してよいのか自体
分かっていない.』

<#素粒子と原子核の本>※一般向け読み物
「エレガントな宇宙」(草思社2001)
p37より:
『#還元主義 について.
竜巻の性質を
電子とクォークの物理で
説明するのは難しいが,
これは #計算 上の
行き詰まりの問題であって
新たな #物理法則 の
必要を示すものではない,
と私は見ている.』