@daigaku-butsuri.bsky.socialOct 5, 2026, 12:38 AM <#素粒子と原子核の参考書>「高エネルギー物理学実験」(丸善出版1997)p280より:『#単純 なSU(5) #大統一理論 では3つの #結合定数 の#一致 が必ずしも#良くない のに対し,#超対称性大統一理論 によって高い #エネルギー まで#延長 すると,10^16 #GeV で#見事 に一致する.』
@particle-ph-tan.bsky.socialOct 1, 2026, 12:39 PM <#素粒子と原子核の参考書>「弦とブレーン」(朝倉書店2017)p206より:『#結合定数 λ への#依存性 については,#ゲージ理論・#重力理論 の2つの #理論 は互いに #相補的.例えば λ ≫ 1 ではゲージ理論側は #強結合.#ゲージ・重力対応 を#検証 するのはこのため非常に難しい.』
@particle-ph-tan.bsky.socialSep 27, 2026, 11:09 AM <#素粒子と原子核の参考書>「弦とブレーン」(2017)p172より『タイプIIA #超弦理論 は#10次元 の理論.弦の #結合定数 を強くしてゆくと円周に巻きついた11番目の#次元 が出現しどんどん大きくなると信じられている.こうして定義される#11次元時空 の#量子重力理論 が #M理論』
@particle-ph-tan.bsky.socialSep 20, 2026, 11:39 AM <#相対論や宇宙物理学の参考書>「共形場理論を基礎にもつ量子重力理論と宇宙論」(2016)p2より『Einstein #重力理論 は…・#Ricciスカラー曲率 が正定値でない・#結合定数 である#Newton定数 が次元をもつため#くり込み 不可能…など#量子論 を構成する上で好ましくない』
@daigaku-butsuri.bsky.socialSep 17, 2026, 12:08 PM <#素粒子と原子核の参考書>「超弦理論・ブレイン・M理論」(2002)p281より『#強結合 になった時新しい質量0の#自由度 を供給する事で別の理論へ #移る 事が可能.これが#超弦理論 が#デュアリティ で他の超弦理論に移る理由.一般の #結合定数 では#弦 という #描像 は不正確.』
@daigaku-butsuri.bsky.socialSep 16, 2026, 6:39 PM <#素粒子と原子核の参考書>「超弦理論・ブレイン・M理論」(2002)p281より『#超弦理論 は,#弦 の #結合定数 gが#小さい 時だけによい#摂動論的 な #描像.超弦理論は#非摂動的 な #観点 からみれば決して弦だけの理論ではなく摂動論的には見えない#自由度 をたくさん含んで…』
@daigaku-butsuri.bsky.socialSep 10, 2026, 1:32 PM <#素粒子と原子核の参考書>「超弦理論・ブレイン・M理論」(太田2002)p7より『#超弦理論 に含まれる#パラメーター は本質的に・#弦 の #結合定数,・弦の #張力の2つのみ。#標準模型 は#クォーク の #質量 や#湯川結合定数 など,実験で決めるしかないパラメーターを多く含む』