@particle-ph-tan.bsky.socialOct 1, 2026, 12:39 PM <#素粒子と原子核の参考書>「弦とブレーン」(朝倉書店2017)p206より:『#結合定数 λ への#依存性 については,#ゲージ理論・#重力理論 の2つの #理論 は互いに #相補的.例えば λ ≫ 1 ではゲージ理論側は #強結合.#ゲージ・重力対応 を#検証 するのはこのため非常に難しい.』
@daigaku-butsuri.bsky.socialSep 17, 2026, 12:08 PM <#素粒子と原子核の参考書>「超弦理論・ブレイン・M理論」(2002)p281より『#強結合 になった時新しい質量0の#自由度 を供給する事で別の理論へ #移る 事が可能.これが#超弦理論 が#デュアリティ で他の超弦理論に移る理由.一般の #結合定数 では#弦 という #描像 は不正確.』
@daigaku-butsuri.bsky.socialSep 14, 2026, 1:09 PM <#素粒子と原子核の参考書>「超弦理論・ブレイン・M理論」(太田2002)p26より:『IIA型理論の #強結合 の #極限 が#11次元 の #超対称性 を持った#重力理論 だ,と#1995年 に #Witten が主張.それが #M理論 であり#弦理論 の #摂動論的 な #臨界次元 が10である事と矛盾しない.』