@particle-ph-tan.bsky.socialSep 25, 2026, 9:09 PM <#代数学の参考書>「連続群論の基礎」(朝倉書店1973村上)p3より引用:『#一般線型群 GL(n,ℂ) には① #群 という #代数的構造② #距離 によって定義されるいわゆる #位相的構造が導入されて,この2構造は「#代数的演算 が #連続 となる」という意味で #両立 している.』
@particle-ph-tan.bsky.socialSep 22, 2026, 8:08 PM <#代数学の参考書>「連続群論の基礎」(朝倉書店1973村上)p1より:『ℝやℂは#代数的構造 と#位相的構造 の両面を備え,この2種類の構造は互いに無関係でない.和や積は2変数x,yの #連続関数.#四則演算 の #連続性 は#解析学 では,ほとんど暗黙の中に絶えず用いられている.』
@particle-ph-tan.bsky.socialSep 21, 2026, 12:38 PM <#代数学の参考書>「連続群論の基礎」(朝倉書店1973村上)p1より引用:『端的に言ってしまうなら,一般に#代数的構造 をもつ #集合 の研究が#群論 をはじめとする現代 #代数学 の諸分野であり,#位相的構造 をもつ集合の研究が#位相空間論 などいくつかの #幾何学 の分野である.』
@particle-ph-tan.bsky.socialSep 20, 2026, 6:39 AM <#代数学の参考書>「連続群論の基礎」(朝倉書店1973村上)p1より:『#四則演算 が許されるというℝやℂの #代数的構造 が古典的な #代数学 の根底を与える.またℝやℂではその任意の2点の間に #距離 がありここにいわゆる #位相的構造 が存在し#連続性 と #微積分 が論じられる.』