@particle-ph-tan.bsky.socialOct 7, 2026, 6:38 AM <#代数学の参考書>「物理学におけるリー代数 原著第2版」(ジョージァイ2010)裏表紙より:『#簡単 な #量子力学系 から#アイソスピン,そしてSU(5) や SO(10) や#例外群 に基づく#大統一理論 に至るまで,#リー代数 とその #表現論 を#説明 してゆく #手際 は#見事 である。』
@mathematics-tan.bsky.socialOct 7, 2026, 12:09 AM <#代数学の参考書>「群と表現」(1996吉川)p5より『空間の性質に関連しなくても物理系の構成要素の数により高次の #群 が応用される.#量子力学系 ではその #力学系 特有の #対称性 が隠れて存在している場合もある.これらの事情で一般の#コンパクト単純リー群 の #表現論 を…』
@particle-ph-tan.bsky.socialSep 18, 2026, 11:38 AM <#量子論の参考書>「数学から見た量子力学」(2005)p11より『#古典力学 の #測定誤差 は測定の精度と偶然誤差によるもので力学系の構造に係わる事ではない.他方 #ミクロの世界 では測定の精度や偶然誤差とは全く独立に測定値のゆらぎは#量子力学系 の#構造 そのものに由来.』
@particle-ph-tan.bsky.socialSep 17, 2026, 11:09 AM <#量子論の参考書>「数学から見た量子力学」(2005砂田)p8より:『#相対論 のc ↑ ∞ での #極限 を考えるのに比べ,ħ ↓ 0 での極限の意味ははるかに間接的.#量子力学系 の #構造そのものの極限が#古典力学系 になるのではなく,あくまで #測定 を通して見た極限なのである.』
@particle-ph-tan.bsky.socialSep 17, 2026, 1:09 AM <#量子論の参考書>「数学から見た量子力学」(2005砂田)p7より引用:『 ℋ_ħ を,正数 ħ をパラメータとする#複素数体 ℂ 上の#ヒルベルト空間 とする.(#量子力学的)#ハミルトニアン はℋ_ħ の #自己共役作用素Ĥ_ħ により与えられる.組 ( ℋ_ħ, Ĥ_ħ ) を#量子力学系 という.』
@daigaku-butsuri.bsky.socialSep 13, 2026, 8:02 AM <#量子論の参考書>「数学から見た量子力学」(2005)p11より『#古典力学 の #測定誤差 は測定の精度と偶然誤差によるもので力学系の構造に係わる事ではない.他方 #ミクロの世界 では測定の精度や偶然誤差とは全く独立に測定値のゆらぎは#量子力学系 の#構造 そのものに由来.』
@daigaku-butsuri.bsky.socialSep 12, 2026, 4:32 AM <#量子論の参考書>「数学から見た量子力学」(2005砂田)p8より:『#相対論 のc ↑ ∞ での #極限 を考えるのに比べ,ħ ↓ 0 での極限の意味ははるかに間接的.#量子力学系 の #構造そのものの極限が#古典力学系 になるのではなく,あくまで #測定 を通して見た極限なのである.』
@daigaku-butsuri.bsky.socialSep 11, 2026, 8:02 PM <#量子論の参考書>「数学から見た量子力学」(2005砂田)p7より引用:『 ℋ_ħ を,正数 ħ をパラメータとする#複素数体 ℂ 上の#ヒルベルト空間 とする.(#量子力学的)#ハミルトニアン はℋ_ħ の #自己共役作用素Ĥ_ħ により与えられる.組 ( ℋ_ħ, Ĥ_ħ ) を#量子力学系 という.』