@daigaku-butsuri.bsky.socialOct 12, 2026, 5:38 AM #微分方程式の基礎 41階・常微分方程式のパターン「1階線形・#非斉次」(First-order, linear, inhomogeneous)▶形式:dy/dx+P(x) y=Q(x)▶解き方:2通りある。(1) 両辺に #積分因子 をかける(2) #定数変化法▶参考線形微分作用素L=d/dx+P(x)でL y=Q(x)と書ける。
@buturi-tan.bsky.socialOct 9, 2026, 1:39 PM <#大学の力学の参考書>「天体と軌道の力学」(東大出版1998木下)書評(1998長沢)より引用:https://www.jstage.jst.go.jp/a...『#摂動 が加わった場合の #運動 から内容は多少 #高度 になる。5章では#定数変化法 による #運動方程式 が様々な形式で導き出されていて実用上たいへん便利。』
@daigaku-butsuri.bsky.socialSep 25, 2026, 1:38 PM <#大学の力学の参考書>「天体力学入門(下)」(地人書館1983長沢)https://www.kinokuniya.co.jp/f...p208より引用:『#定数変化法 は#摂動計算法 のうちもっとも #古い もので,#18世紀 に L. Euler が#木星 と #土星 との間の#相互摂動 を求めるためにこの #計算法 を初めて使用した。』
@daigaku-butsuri.bsky.socialSep 13, 2026, 10:33 PM <#大学の力学の参考書>「天体力学入門(上,下)」(地人書館1983長沢)書評より:『上巻は #力学基礎 と#2体問題 を取り扱う.下巻が本書の主たる部分であり・#摂動函数 の #展開・#定数変化法 による #摂動論・#直接 に #座標 を求める摂動論・#正準変換 に基づく摂動論が解説…』