「考えるだけの顧問」って、途中で止まりますよね。
いい話を聞いた、で終わって、翌週には元通り。
動くのは、その場で「じゃあ作りますね」と手が出た時なんです。
資料もサイトも仕組みも、そのまま引き受けています。

「考えるだけの顧問」って、途中で止まりますよね。
いい話を聞いた、で終わって、翌週には元通り。
動くのは、その場で「じゃあ作りますね」と手が出た時なんです。
資料もサイトも仕組みも、そのまま引き受けています。
毎週うかがって、あいだはチャットで。
思いついた時点で投げてもらえれば、その日のうちに返します。
溜めてから月1回まとめて話す形より、たぶん進みます。
仕組みを入れて終わりにすると、使われないまま止まります。
最初の1か月、実際に回るところまで横で見るのが要る。
そこまでやって、やっと社内のものになります。
「この人を採るべきか」の相談は、いちばん慎重に受けます。
1名増やすのは給与だけの話じゃないですよね。採用費も、保険も、席も、教える時間もかかる。
本当に人でしか解けない仕事か、一度だけ一緒に確かめます。
提案書だけ置いていく会社、多いですよね。
きれいな資料をもらっても、動かすのは社内。
結局、誰も手をつけないまま半年たつ。
わたしは提案書より先に、動くものを一つ作るようにしています。
古舘さんに聞いてみた!👓「プライム上場企業の経営者に共通しているものは何?」 #forjapan #古舘伊知郎 #ビジネス #経営者
https://www.moezine.com/2528937/
古舘さんに聞いてみた!👓「プライム上…
経営者の孤独って、忙しさとは別物なんですよね。
人に囲まれていても、決めるのはいつも一人。
肩代わりしてほしいわけじゃなくて、同じ景色を見て話せる人がいないだけ。
横に一人いるかどうかで、判断の速さは変わります。
採用がうまくいかない相談を受けると、まず求人票を見せてもらいます。
だいたい、条件は書いてあるのに「この会社で働く理由」が書いていない。
人が来ないんじゃなくて、伝わっていないだけのことが多いです。
反対されない相談相手って、実は役に立たないんですよね。
「いいと思います」しか返ってこないなら、聞かなくても同じ。
社外の人間の価値は、気を使わずに反対できることだと思っています。