@daigaku-butsuri.bsky.socialOct 11, 2026, 12:38 PM#シュレディンガー方程式の導出 241次元で運動する #電子 に#波長 λを仮定するとE=p^2 / 2m + Uかつp=h/λ よりE=h^2 / 2mλ^2 + U∴1/λ^2=(2m/h^2)(E-U)なるλとEの関係式を得てこれを時間非依存の#波動方程式 に代入するとX_xx=-4π^2 (1/λ^2) X=-4π^2 (2m/h^2)(E-U) X
@daigaku-butsuri.bsky.socialOct 10, 2026, 9:39 AM#シュレディンガー方程式の導出 201次元ポテンシャルU(x)のもとで速度v(ブイ)で運動する質量mの #電子 の全エネルギーはE=(1/2)mv^2+U(x)運動量p=mvよりE=p^2 / 2m+U(x)#光子(#光量子)で成立する#運動量 の #波長 表示の式p=h/λがもし電子にも当てはまればE=h^2 / 2mλ^2+U(x)
@daigaku-butsuri.bsky.socialOct 10, 2026, 4:09 AM#シュレディンガー方程式の導出 19#電磁波(#光子)について,#運動量 が光の #波長 に反比例することp = h / λ ★を導いた。ここからは,「もし #電子 にも波長 λ があるとすると,この★式は電子にも当てはまるのではないか…?」と仮定した場合にどうなるかを見てゆく。
@daigaku-butsuri.bsky.socialOct 9, 2026, 11:09 PM#シュレディンガー方程式の導出 18①#特殊相対論 より#光子 の #相対論的エネルギーE=pc②#光量子仮説 よりE=hν③: ①②よりp=hν/c④波の基本関係式c=νλ⑤: ③④より光子の #運動量 p を #波長 で表示した式p=h/λを得る。#電磁波 の波長が長いと,光子の運動量が小さい。
@daigaku-butsuri.bsky.socialOct 9, 2026, 2:08 PM#シュレディンガー方程式の導出 17#高校物理 の復習:・#光速 c・#電磁波 の #振動数 ν・#光 の #波長 λについてc = νλが成り立つ。↑1秒の振動回数νに1回の振動で波が進む距離λをかけると1秒に波が進む距離cになる。※波長λと #振幅 uは別物なので混同してはならない。
@daigaku-butsuri.bsky.socialSep 29, 2026, 9:08 AM<#相対論や宇宙物理学の参考書>「相対性理論30講」(1997戸田)p205より引用:『#重力場 においては,下のほうに置いた #原子 が出す #光 を#高い所 で #観測 すると,光の #波長 が長くなって観測される.これを #重力 による#スペクトル線 の #赤方偏移(#重力赤方偏移)という.』