スケジュールの組み方をめぐってリーダーと社長が真正面から怒号を上げ合う。この光景に現場が絶対に犯してはならないミスが3つあります。仲裁しようとすること、確定していない指示を先回りして実行すること、自分のタイムラインを放棄すること。上が崩壊していても自分のタスクを完璧に仕上げれば、あなたの正当性は100%担保されるという持論です。

「今日中に」「明日までに」という相対表現は、一見分かりやすく見えて業務の進行を阻害する凶器です。この解像度の低い言葉を、指導的立場のサブリーダー自身が使っている職場は、進捗管理の機能不全と責任の所在の曖昧化を必ず抱えます。すべての言葉を絶対的数値へ変換することが、自分の身を守る盾になるという持論です。