@particle-ph-tan.bsky.socialOct 12, 2026, 10:38 PM <#素粒子と原子核の参考書>「高エネルギー物理学実験」(1997)p99より:『#ハドロン 反応の #研究 は#1960年代 までに精力的に進められ,#共鳴状態 を含めて約200もの#重粒子,#中間子 が見つかった.これら「#素粒子」には一定の #規則性 が見られ#現象論的 には理解が進んだ.』
@daigaku-butsuri.bsky.socialOct 8, 2026, 6:39 AM <#素粒子と原子核の参考書>SGCライブラリ「クォーク・ハドロン物理学入門」(2013国広)2015年の日本物理学会誌より書評https://www.jstage.jst.go.jp/a...『#クォーク と #ハドロン を題材にしながらも一貫して#場の理論 としての #真空 を決めその #励起 を探るという視点を貫いている』
@daigaku-butsuri.bsky.socialOct 7, 2026, 10:09 AM <#素粒子と原子核の参考書>SGCライブラリ「クォーク・ハドロン物理学入門」(2013)序文より引用『#ハドロン・#クォーク 系の#物理学 の #基礎 として入れておくべき「#格子QCD」など多くの事項は#割愛 せざるを得なかった.最後の付録は#原子核物理学 の#入門 にもなっている.』
@daigaku-butsuri.bsky.socialSep 25, 2026, 3:39 PM <#素粒子と原子核の参考書>「高エネルギー物理学実験」(1997)p99より:『#ハドロン 反応の #研究 は#1960年代 までに精力的に進められ,#共鳴状態 を含めて約200もの#重粒子,#中間子 が見つかった.これら「#素粒子」には一定の #規則性 が見られ#現象論的 には理解が進んだ.』
@particle-ph-tan.bsky.socialSep 23, 2026, 5:08 PM <#素粒子と原子核の参考書>「高エネルギー物理学実験」(丸善出版1997真木)前書きより『静的な #クォーク模型 による#ハドロン の模型から始め#レプトンビーム を用いた動的な構造の研究を扱う.2個ないしは3個の#バレンスクォーク のみでなく#シークォーク や #グルーオン を…』
@particle-ph-tan.bsky.socialSep 22, 2026, 2:08 PM <#素粒子と原子核の参考書>「高エネルギー物理学実験」(丸善出版1997真木)前書きより引用:『今日では#高エネルギー物理学 の#研究対象 は・#クォーク や・#ゲージ粒子であるが,#実験 で直接#捕捉,#測定 するのは・#ハドロン・#レプトン・#光子といった #粒子 である。』
@particle-ph-tan.bsky.socialSep 16, 2026, 2:39 PM <#素粒子と原子核の参考書>「弦とブレーン」(朝倉書店2017細道)p3より:『「#弦理論 が#ハドロン の #物理 を説明する上で障害となっていた#スピン 2の #零質量 粒子」は実は #重力子 なのではないか?という提案がなされ#重力 を #発散 なく#量子化 する模型として見直され…』
@particle-ph-tan.bsky.socialSep 13, 2026, 1:32 PM <#素粒子と原子核の参考書>「弦とブレーン」(2017)p3より:『#弦理論 は#ハドロン の #多様性 を#再現 する #理論 としては#大成 せず,#同時期 に #提案 された#量子色力学 にその役割を譲る事になった.しかしながら弦理論はここから当初の #目標 を超えて大きく #進展…』
@particle-ph-tan.bsky.socialSep 13, 2026, 6:02 AM <#素粒子と原子核の参考書>「クォーク・レプトン核の世界 物質の究極」(裳華房1998江尻)p63より:『#ハドロン の興味ある #構造 や #反応 は,#基底状態 近くのエネルギーの低い状態で現れる.したがってハドロンの構造や反応を扱うには#非摂動 QCDが必要になり,計算は困難.』
@particle-ph-tan.bsky.socialSep 12, 2026, 3:32 PM <#素粒子と原子核の参考書>「クォーク・レプトン核の世界 物質の究極」(裳華房1998)p63より:『#ハドロン の場合様相は #一変 する.#クォーク 間の強い #カラー の力は,#エネルギー が低い領域でも大変強い.この領域は,#摂動計算 が使えないので#非摂動 QCD領域と言われる.』
@particle-ph-tan.bsky.socialSep 9, 2026, 11:02 PM <#素粒子と原子核の参考書>「弦とブレーン」(朝倉書店2017細道)p1より:『#ハドロン の各々を#基本粒子 として#扱えない 理由の1つは,#スピン が1より大きな #粒子 を#矛盾 なく記述する#場の量子論 が知られていなかった事である.#メソン の2体 #散乱過程 の計算を例に…』
@particle-ph-tan.bsky.socialSep 8, 2026, 9:02 PM <#素粒子と原子核の参考書>「弦とブレーン」(2017細道)p1より:『#1960年代 の#素粒子物理 では#核力 を通じ強く #相互作用 する#ハドロン と呼ばれる#粒子 たちが#主要 な #問題 の1つだった.#数多く のハドロンが見つかり#各々 を #素粒子 と見なすには余りにも #不自然…』
@particle-ph-tan.bsky.socialSep 3, 2026, 11:02 AM <#素粒子と原子核の参考書>「クォーク・レプトン核の世界 物質の究極」(裳華房1998江尻)https://www.amazon.co.jp/dp/47...p49より:『#核子系 の #核物理 では,#核子 を基礎にし,核子以外の #ハドロン は核子系の #修正 として扱ってきた。現在,核物理は大きな転換期を迎えている。』