#麻酔の日 #ゲ謎 #小話 #微グロ
妖怪退治に赴いた父💧👹。
山奥に追い詰めた妖樹の化け物は 消滅の間際に突如その体から大量の種を射ち出した。
咄嗟に反応した父が身体と伸ばした髪で💧と👹を庇う。
「く…ッ。2人とも 無事か?」
「僕は当たってません。父さんのおかげです」
「俺も無傷だ。ggr、食らったのか?大丈夫か?」
「大した傷ではない。じゃが…この種は妖力を吸って新たな妖樹を芽吹かせる厄介なものじゃ。早くもワシの体内で育ち始めておる」
「なッ、大変じゃねェか!何とかしねェと」
「うむ。それも早急にじゃ。そこで2人に頼みがある」
「何だ?何でもするぞ」
