
生まれた年によって、幸・不幸が決まる…
これ、おかしいと思いませんか?
何らかの事情で、日本社会の敷く「レール」に乗れなかった人間を、日本社会は見捨てているようにすら見えるのです。
そうなるまいと、極限まで自分の身を削って生きていく。
レールから外れたら、地獄に真っ逆さまに落ちていく。
これは、あまりに過酷ではないでしょうか?
まともな社会人になるつもりがなかった僕にとって、氷河期はすごく都合が良かった。就職難を理由にアルバイト生活に甘んじ「芸術家になりたい」「小説家になりたい」と息巻いて、挙げ句は「精神世界を極める求道者になる!」という妄想まで抱いてドロップアウトする事が出来た。住所不定無職のバックパッカーになって、アンダーグランドな職業や宗教遍歴をした経験で得たものは大きい。国家や社会は賢く利用するもので、依存するものではないというスタンスになれたのが何よりの収穫。
#氷河期世代
#氷河期世代 にとって、
家が心の休まる場所でなかった方も少なくないかも知れません。
「親世代」があま、就職氷河期世代の時代背景に対して、「無理解」すぎたのです。
彼らはどのような考えを持っていたのでしょうか?
彼らの正体に迫ります。