「ADHDは嬉しいとドーパミン爆発」
「ASDはゆっくり深く喜ぶ」
SNSでは見かけますが、ここまで単純には言えません。
研究で分かっているのは、
ADHDでは感情調整や報酬反応の違いが研究されていること。
ASDでは感情調整や感情を認識・表現する部分に違いがみられる人がいること。
一方、ASDのポジティブ感情には個人差が大きく、「喜びが弱い・遅い」とは一括りにできません。
表情が小さい=嬉しくない、でもありません。
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