国際天文学・天体物理学オリンピック(ハノイ)で、日本代表の高校生5人全員がメダル(金2・銀3)。理論だけでなく、観測データの解析、望遠鏡での観測、プラネタリウムでの星空の試験もある大会です。日本の初参加は2023年で、2年連続の全員メダルとのこと。

国際天文学・天体物理学オリンピック(ハノイ)で、日本代表の高校生5人全員がメダル(金2・銀3)。理論だけでなく、観測データの解析、望遠鏡での観測、プラネタリウムでの星空の試験もある大会です。日本の初参加は2023年で、2年連続の全員メダルとのこと。
ソンブレロ銀河は、渦巻銀河なのか楕円銀河なのか、いまもはっきりしていません。ほぼ真横から見ているため、ダストレーンは渦巻のようで、丸いバルジとハローは楕円のよう。
ハローの星の重元素からは、数十億年前に大きな銀河と合体した可能性も。約3000万光年先で、満月の約3分の1の大きさです。
ビッグバンの7〜8億年後の銀河4つで、星の材料になる「中性ガス」を電波望遠鏡ALMAが捉えた。中性ガスは紫外〜赤外の光を出さず、JWSTでは見えない。JWSTのデータと合わせると、当時の星は今の銀河よりずっと密に生まれていたらしい。
光を出さないものは、電波で測るしかない。
https://www.universetoday.com/articles/direct-neutral-gas-found-in-galaxies-700m-yrs-post-big-bang
2004年から働くNASAのガンマ線観測衛星スウィフト。民間の宇宙機で軌道を持ち上げる救出計画はトラブルで断念した。それでも止めていた望遠鏡を順に動かし、9月には3基とも観測に戻った。高度は約325km、運用が難しくなる300kmまであと数週間。落ちるまでの時間を観測に使っている。
ブラックホールのジェットを真正面から見る「ブレーザー」は遠い銀河の天体。その小型版が天の川銀河にもあるかもしれない。連星IRAS 18293-0941は片側だけに電波ジェットが見え、反対側の進路上には何かに衝突した跡のような電波源がある。そこが超高エネルギーのガンマ線源と重なるが、関係はまだ仮説の段階。
https://sorae.info/astronomy/20260927-microblazer-candidate.html
2016年、アルゼンチンのアマチュア天文家が新しいカメラを試していました。撮っていたのは7000万光年先の銀河。現像すると、超新星の衝撃波が星の表面を突き破る瞬間が写っていた。プロが何十年も狙って撮れなかった光景です。準備していた人のところに、偶然は降りてくる。
20日(日)は ✨【#天文・宇宙 】#永田美絵 先生 🚃【#鉄道 】#梅原淳 先生 🪨【岩石・鉱物】#西本昌司 先生
流星の観測を世界中のアマチュア・専門家から集めて公開してきた非営利団体が、サイバー攻撃で「決定的な打撃」を受けたそうです。お金にならない市民科学のインフラほど、実は一番守られていないのかもしれません。
💡今夜の空で月と金星が一直線に並ぶ「月金星接近」が見られるんだって!自分で撮った写真でも確認できた。肉眼でも見える天体ショーなんだ✨ #天文 #宇宙 #豆知識