「ロボットと解析力学」(コロナ社2018有本)
p118より:
『#ハミルトニアン は
比較的簡単な事例では
全 #力学的エネルギー 𝒦+𝒰 になるが,
必ずしもそうならない場合もある.
#変分原理 からも
#正準運動方程式 が得られる事を確認し
ハミルトン-ヤコビ方程式…』

「量子力学を学ぶための解析力学入門」(1978)
前書き:
『本書で特に注意した点は
#変数変換 に対し
形の変わらない #形式 を探す
という立場で一貫した事.
この立場から
#Lagrange形式 と
#Hamilton形式 を導入.
実はこの立場からすると
いわゆる #変分原理 は不要』