https://ja.wikipedia.org/wiki/...
#古典ラテン語 では、
esse (英語の be) が
唯一の助動詞であった。
#中世ラテン語 の著作家は、
habere (英語の have) を
助動詞として用いることがあった。
↓
#ゲルマン語 や #ロマンス語 における
文構成に似ている。

#中世ラテン語
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#古典ラテン語 には定冠詞も不定冠詞もなかったが
中世の著作家は時おり…
・unusの変化形を不定冠詞として使用
・illeの変化形を定冠詞として使用(#ロマンス語 の用法を反映)
・quidam(古典ラテン語"ある,何らかの")を冠詞のように使用
< ラ・スペツィア=リミニ線 >
https://ja.wikipedia.org/wiki/...
・ #ロマンス語 を東西に二分する
等語線 (言語学上の地理的な境界線)。
・この線の
北と西を #西ロマニア
南と東を #東ロマニア と呼ぶ。
・東西での違い:
名詞や形容詞の複数形の作り方
母音間の無声子音の保存有無
#ロマンス語 における性の転換について(1968)島岡 茂
http://sjsrom.ec-net.jp/studro...
「ロマン語の名詞のもつ性が原則として
その語源となった #ラテン語 の性を
踏襲していることは周知の事実である.
ところが同じ語源から出た名詞でも
ロマン各語の間で
性を異にする場合が少なくない…」
▶日本ロマンス語学会
学会誌『ロマンス語研究』目次一覧 1
http://sjsrom.ec-net.jp/studro...
過去の論文をPDFでダウンロードできる。
↓
▶Vol. 3 (1968)
「#ロマンス語 における性の転換について」
島岡 茂
http://sjsrom.ec-net.jp/studro...
※この島岡氏は
大学書林「フランス語の歴史」(1974)の著者