#アジア遊学 324
松原朗編『杜甫と安史の乱』(bensei.jp/index.php?ma...)
712年、玄宗皇帝即位の年に生まれた #杜甫。
この偶然は、杜甫にいくつもの歴史的な必然を背負わせることになった。
杜甫を軸として #安史の乱 を見ることで、安史の乱がその後の文学と政治・社会に与えた意義を問い直す。

#アジア遊学 324
松原朗編『杜甫と安史の乱』(bensei.jp/index.php?ma...)
712年、玄宗皇帝即位の年に生まれた #杜甫。
この偶然は、杜甫にいくつもの歴史的な必然を背負わせることになった。
杜甫を軸として #安史の乱 を見ることで、安史の乱がその後の文学と政治・社会に与えた意義を問い直す。
【 #近刊 紹介📢】
#アジア遊学 327
諫早直人編『騎馬民族征服説を再考する 考古学からみたヒト・モノ・文化の移動』(bensei.jp/index.php?ma...)
最新の知見を盛り込みつつ、騎馬民族征服説の展開と学史的意義、東方ユーラシアにおける騎馬文化の展開、日本列島における騎馬文化の出現とその背景を探る
#アジア遊学 271
水野裕史編『儒教思想と絵画 東アジアの勧戒画』(bensei.jp/index.php?ma...)
古代から近代における #勧戒画 の諸相を多角的に考察、作品が生まれ、受容された時代の思想・文化を捉えなおすとともに、時代を超えて、見る者の「鑑」となる美術作品の力を再認識する刺激的な一冊。
#儒教
#アジア遊学 322
冨樫進編『仏典を通して見る日本文化 奈良・平安期における仏教の受容・融合・展開』(bensei.jp/index.php?ma...)
『万葉集』『日本霊異記』、記紀・神話・平安期の漢詩文や女流文学、和辻哲郎まで幅広い視点から、仏典注釈から発信された知識が日本文学・思想・文化へ与えた影響を解明
【 #新刊 紹介📢】
#アジア遊学 326
名古屋学院大学国際文化学部編『「国際文化学」入門』(bensei.jp/index.php?ma...)
人類が抱える疑問や課題に向き合うための学問「国際文化学」
18の異なる切り口から世界の諸文化を分析・考察。多角的・複眼的な思考を養うためのアプローチと手法を、平易に解説する。
本日は #日本酒の日 です。
#アジア遊学 312
畑有紀・芳澤元編『日本酒を読み解く 歴史・文化・技術』(bensei.jp/index.php?ma...)
信仰との関わりや文学での表現、業界の動向や地域社会での役割など、人文社会科学領域の諸分野から多層的な広がりをみせる #日本酒 の文化の在り方を体系的に捉える。
【 #新刊 紹介📢】
#アジア遊学 325
石井正己・香川雅信編『柳田国男と妖怪』(bensei.jp/index.php?ma... )
「 #柳田国男 と #妖怪 」の過去・現在・未来をそれぞれ見通し、柳田国男の思想を俯瞰しつつ、その「妖怪」に関する思考について論じる。
#アジア遊学 321
森本頼子・井口淳子・大西由紀編著『帝国劇場 洋楽・洋舞興行と日本の近代化』(bensei.jp/index.php?ma...)
初代支配人・山本久三郎の貴重な新出資料をひもとき、 #帝国劇場 が伝統芸能から洋楽・洋舞上演の一大メッカに変貌していく過程を明らかにし、大正、昭和前期の歴史を描き出す。
#アジア遊学 258
水井万里子・大澤広晃・杉浦未樹・吉田信・伏見岳志編『史料が語る東インド航路 移動がうみだす接触領域』(bensei.jp/index.php?ma...)
東インド航路の変遷をたどり、残された史料から、現地の人々の営みや関係性、特に奴隷や移動労働者といった可視化されにくい人々の輪郭を探る。
#アジア遊学 319
荒見泰史編『敦煌変文・俗講と民間信仰の世界 大地の文学と信仰』(bensei.jp/index.php?ma...)
六朝から唐宋にかけての東アジア世界において、人々がいかに「大地」に根ざしながら文学を生み出し、信仰を育み、思想を形成してきたのかを問い直す。
#アジア遊学 316
宮坂清編『宗教のダイナミズム アジアの地域形成を読み解く』(bensei.jp/index.php?ma...)
地域形成や国家統治、戦争、植民地支配、家族形成といった多様な局面において、宗教が果たしてきた実践的な作用を歴史学・神学・国際政治学・文化人類学など多様な視点から検討する。
#アジア遊学 320
加藤大鶴・石山裕慈・佐々木勇編『日本語と漢字音・漢語音 データベースが切り開く新しい世界』(bensei.jp/index.php?ma...)
#漢字 や #漢語 が日本語話者によってどのように読まれてきたのかを明らかにする、漢字音・漢語音研究の魅力と面白さを伝える貴重な一冊。
【 #近刊 紹介📢】
#アジア遊学 326
名古屋学院大学国際文化学部編『「国際文化学」入門』(bensei.jp/index.php?ma...)
人類が抱える疑問や課題に向き合うために―
18の異なる切り口から世界の諸文化を分析・考察。多角的・複眼的な思考を養うためのアプローチと手法を、平易に解説する。
#アジア遊学 323
石川巧編『資料から読むミステリー 舞台裏から作品を照らす』(bensei.jp/index.php?ma...)
ミステリー作家研究のほか、『あしたのジョー』をミステリーとして読む論考、現代の「本格ミステリの作り方」を解き明かす論考も収録し、資料からミステリーを読む面白さと可能性を探る
取り上げる作家
小酒井不木、岩田準一、江戸川乱歩、中島河太郎、小栗虫太郎、夢野久作、山田風太郎、久生十蘭、横溝正史、夏樹静子
#アジア遊学 322
冨樫進編『仏典を通して見る日本文化 奈良・平安期における仏教の受容・融合・展開』(bensei.jp/index.php?ma...)
『万葉集』『日本霊異記』、記紀・神話・平安期の漢詩文や女流文学、和辻哲郎まで幅広い視点から、仏典注釈から発信された知識が日本文学・思想・文化へ与えた影響を解明
【記事掲載📢】
「毎日新聞」(2026年8月31日夕刊、5面)「文化欄」に、森本頼子・井口淳子・大西由紀編著『帝国劇場―洋楽・洋舞興行と日本の近代化』( #アジア遊学 321)に関する編著者のお一人井口淳子氏への取材記事が大きく掲載されました。
→記事:最上聡氏(毎日新聞大阪本社学芸部)