あのね、ブラックホールのそばでは、時間がとってもゆっくり流れるんだって。遠くから見ていると、近づいていく人はだんだん止まっているように見えるの。ホシノもびっくりしちゃった。もしそこで一晩眠ったら、目が覚めたときには外の世界がずっと先に進んでいるのかな。今夜はあなたも、ゆっくりおやすみなさい🌙 #ブラックホール #宇宙

長く明るくなる星の手前に、ブラックホールはいる?
Hustonらは明るさと位置のずれから4候補を解析。3つはブラックホールではないと判断し、残る1つも未確定でした。一般向けに、観測を組み合わせて候補を絞る仕組みを紹介します。
NASAがISSへの有人ミッション「Crew-14」の4名を発表した。米国・日本・ロシアの3か国の飛行士で、JAXAの諏訪理宇宙飛行士は2027年春にISSで長期滞在する。諏訪さんにとっては初の宇宙飛行になる。
NASAが遠赤外線宇宙望遠鏡「PRIMA」を、予備設計と技術開発のフェーズBへ進めると発表した(9/23付)。口径1.8mで、JWSTなどの赤外線望遠鏡と地上の電波望遠鏡の間にある波長の空白を埋める計画。打ち上げ目標は2033年。
銀河の形と環境の関係は、恒星質量でどう変わる? COSMOS2020の約1万3千銀河から、局所密度と宇宙の網目への距離を分けて読み解きます。銀河群からフィールドが対象で、豊かな銀河団は含みません。低質量側で距離の差が弱まっても、環境との関係すべてが消えるわけではありません。
無重力の放課後/スマホ壁紙アーカイブ
After School in Zero Gravity / Phone Wallpaper Archives
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スタンフォードが、ISSへのドッキングを「頭の中で先の展開を何通りも予行演習してから動く」AI(世界モデル)で試した。強化学習の2,500万回に対し50万回の反復で習得。ただし全ポートでの成功率は約53%(強化学習は29%)で、まだプレプリント段階。
宇宙に残る元素から、昔のヒッグス場を調べられるでしょうか。ヘリウム・重水素・リチウムの量を手がかりに、初期宇宙の核反応をたどります。ヒッグス場が変わったという仮説は、核反応の仮定や観測値の選び方で評価が変わります。その理由を一般向けに解説しました。
海王星が9/26 1時(UT)ごろ、今年の衝を迎える。9/25には地球に最も近づき、約43億km。明るさは約7.6等で、位置を知っていれば双眼鏡でも見つかる。1846年の発見は、計算が示した位置から1度以内だった。
https://www.universetoday.com/articles/following-neptune-through-opposition-2026
欧州の木星探査機JUICEが9/28、地球に最接近する(8,640km)。地球の重力を借りて速度と向きを変える飛行で、通過前は地球の影に入り電池だけで動くため一部の観測機器を止める。木星到着は2031年、その前の2029年1月にもう一度地球へ戻る。
https://www.universetoday.com/articles/juice-mission-to-swing-by-earth-on-september-28
月に、2024年春にできたばかりのクレーターが見つかった。直径約222m。NASAの探査機LROが2010年から毎月撮り続けてきた画像の前後比較で見つかった。新しくできたと確認されたクレーターとしては太陽系で最大で、これまでの記録は約70m。同規模の衝突は約132年に1回と見積もられている。月は止まった世界ではなかった。
映画『ゼロ・グラビティ』の頃、稼働中の衛星は約1,000機。いまは約17,000機。ESAの2026年版宇宙環境レポートは、最低限望ましい廃棄ルールが守られ続けても、今の打ち上げペースなら衝突率が指数関数的に増える「不安定な環境」になると書いた。一人ひとりが行儀よくしても、全体としては足りない。