@dajareinu.bsky.socialSep 6, 2026, 2:01 PM 沿革 on 贔屓要約: 鹿耳門は台湾の歴史の始まりの地で、古くから媽祖を祀る廟がありました。1661年、鄭成功が上陸した際、媽祖の神風で潮位が上がりオランダ軍を駆逐できたため、感謝を込めて廟を再建しました。1831年の曽文渓の大洪水で廟は崩壊しますが、住民が神像を救出し他廟へ避難させます。1918年に現在の土城の地へ移され、中国から流れ着いた王船(五府千歳)も共に祀るようになりました。1981年には、東洋最大級の宮殿様式を持つ壮大な大廟として見事に復興を遂げました。#台湾26GW #鹿耳門聖母廟
@dajareinu.bsky.socialSep 6, 2026, 1:19 PM キリがないから後殿の中はまとめてポストじゃ10枚まで出せるようになったの助かる#台湾26GW #台湾廟宇 #鹿耳門聖母廟 #道教の神様
@dajareinu.bsky.socialSep 6, 2026, 10:20 AM 媽祖殿内部この辺りは鄭成功が上陸した場所で、かつて鄭成功ゆかりの媽祖廟があったのですが、そこは200年前の洪水で亡くなってしまって、今はそこをルーツに持つ媽祖廟がここともう一つ(鹿耳門天后宮)あるのです。二つの媽祖廟は永らく本家正統争いをしてたんですが、近年仲直りして媽祖様同士もご対面されてるとか#台湾26GW #台湾廟宇 #鹿耳門聖母廟 #道教の神様
@dajareinu.bsky.socialSep 6, 2026, 9:52 AM 100年以上前に福建から流れ着いた王船だそうだ「1913年の夏、中国福建省から五府千歳など40尊以上の神像を乗せた王船が海へ送り出されました。王船は途中の澎湖に停泊した際、神託によって「台南土城の正統鹿耳門聖母廟に招かれており、台湾の人々を守る予定である」と告げ、再び出航します。台風の難所を越えて台南土城の海域に漂着した際、貧しかった地元の漁民は祀るのを躊躇して外海へ3度押し戻しましたが、王船はその都度戻ってきました。その後、「媽祖が招待した王船である」との神託が下り、村人たちは盛大な儀式で王船を迎え、手厚く奉るようになりました。」#台湾26GW #台南 #台湾廟宇 #鹿耳門聖母廟
@dajareinu.bsky.socialSep 6, 2026, 9:34 AM 建物もでかい…というか多い写真出前が五王殿、その後ろに媽祖殿(これが本殿かな)さらにその後ろに3階建の建物#台湾26GW #台南 #台湾廟宇 #鹿耳門聖母廟