100年以上前に福建から流れ着いた王船だそうだ
「1913年の夏、中国福建省から五府千歳など40尊以上の神像を乗せた王船が海へ送り出されました。王船は途中の澎湖に停泊した際、神託によって「台南土城の正統鹿耳門聖母廟に招かれており、台湾の人々を守る予定である」と告げ、再び出航します。台風の難所を越えて台南土城の海域に漂着した際、貧しかった地元の漁民は祀るのを躊躇して外海へ3度押し戻しましたが、王船はその都度戻ってきました。その後、「媽祖が招待した王船である」との神託が下り、村人たちは盛大な儀式で王船を迎え、手厚く奉るようになりました。」
#台湾26GW #台南 #台湾廟宇 #鹿耳門聖母廟