武部新農林水産大臣、ご就任おめでとうございます。
北海道出身の武部大臣は、北海道のジャガイモ農家の皆さんの思いや、生産現場の実情を十分にご理解されていることと思います。
米国産生ジャガイモの輸入解禁は、単なる貿易問題ではありません。
病害虫の侵入によって、北海道をはじめ日本のジャガイモ生産基盤そのものが脅かされるおそれがあります。🥔
一度失われた生産基盤を取り戻すことは容易ではありません。
北海道の農業を守り、日本の食料安全保障を確かなものにするため、武部大臣、輸入解禁に反対して下さい。

ジャガイモ輸入解禁、重大な局面へ
【26年9月19日 『逢坂誠二の徒然日記』8660回】
米国産生ジャガイモの輸入解禁手続きが重大な局面に入っています。相手国から要請があれば国際ルールに基づき協議する。しかし、協議することと輸入を解禁することは全く別です。問われているのは、日本で何を、どれだけ生産し続けるのかという国の意思です。国内の生産基盤を守ることは、日本の食料、そして国民の命と暮らしを守ることであり、それこそが政治の責任です。
#ジャガイモ #食料安全保障 #逢坂誠二 #ジャガイモ輸入反対 #逢坂に質問
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note.com/ohsakaseiji/...
【ジャガイモの思い出 #3】
前掛けに入る量は限られています。種イモはすぐになくなり、そのたびに畑にうず高く積まれた種イモの山まで戻って、補給しなければなりませんでした。
そんなイモ蒔きの風景を変えたのが、スガノ農機の背負い型のイモ蒔き器でした。
缶のような容器を背中に背負い、そこに種イモを入れます。容器の左右から種イモが一つずつ出る仕組み。前掛けに比べて一度にたくさんの種イモを運べるため、何度も種イモの山まで戻る必要がありません。
素朴な道具ですが、当時のイモ蒔きをずいぶん楽にした、画期的な農機具でした。
【ジャガイモの思い出 #2】
山にまだ残雪が残る春、イモ蒔きの時期を迎えます。
畑には、種イモがうず高く積まれていました。それを、芽が残るように一つひとつ包丁で切っていきます。大きなものは二つ、三つ、四つに切り、小さなものは丸ごと使います。
みんなでイモを切り、切った種イモを前掛けに入れます。そして畑の畝を歩きながら、一定の間隔で一つひとつ手で蒔いていきました。
山の残雪を眺めながら始まるイモ蒔き。
それは、長い冬が終わり、農作業の季節が本格的に始まったことを告げる、春の風景でもありました。
米国産 生ジャガイモの輸入反対。
#高市政権 #自民党 #日米同盟 #食料安全保障 不平等条約に文句も言えない日本の情けなさよ・・・
『病気や害虫などの検疫を主因とした各国の輸入規制の実態を確認すると、日本は市場開放させられているのに、日本産の輸出は相手国から禁止されているのが、特に、米国などとの関係で多い』
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