韓国イーデイリーが報じたサムスン電子の「異種ロボット制御」特許は、点検が必要になるとシステムが部品の場所を探してロボットを送る流れを描いています。ロボットより先に、部品の置き場所がデータになっていることが前提です。2024年のラムの保全協働ロボット発表資料には、サムスン電子の役員コメントも載っていました。韓国語の原文と1次資料から整理しています。

韓国イーデイリーが報じたサムスン電子の「異種ロボット制御」特許は、点検が必要になるとシステムが部品の場所を探してロボットを送る流れを描いています。ロボットより先に、部品の置き場所がデータになっていることが前提です。2024年のラムの保全協働ロボット発表資料には、サムスン電子の役員コメントも載っていました。韓国語の原文と1次資料から整理しています。
同じ7〜8月の決算資料で、東京エレクトロンはサプライチェーンに「特筆すべき支障はございません」、アルバックは受注を売上に変えきれない主因に「部材供給リスクの顕在化」を挙げました。韓国の電子新聞が伝えた部品納期の長期化は、業界一律の話ではなさそうです。装置を替えられない工場が確かめるべき場所を整理しました。