ユークリッド「原論」
素数が無限に存在する事の証明の注意点:
ユークリッドは
「最初のいくつかの素数たちの積に
1を加えた数は素数」(*)
という命題を示したのではない。
この命題(*)は誤りである。
反例
2 × 3 × 5 × 7 × 11 × 13 + 1
=30031=59 × 509

ユークリッド「原論」で
素数が無限に存在する事の証明
https://ja.wikipedia.org/wiki/...
その証明の要約:
「素数の個数が有限と仮定し
p_1, … p_n が素数の全てとする。
p_1 × ⋯ × p_n + 1 は
p_1, …, p_n のいずれでも割り切れないので
素数となり矛盾。」