◆デジタルみかじめ料の論理
AIは利便性の対価と語られるが、構造はみかじめ料に近い。脅威を前提にし、その解消を売り込む。しかし脅威は消えていない。さらにAIは過去の知的財を遡及的に領有する。
◆ 問うべきは徴収の所在
AIが自由をもたらすかではなく、誰が労働と知的財を徴収し、誰が対価を支払っているかが問題だ。搾取は消えない。消えたように見せる技術が進歩しただけだ。
#AI労働 #搾取構造 #外部化 #知的財の収奪 #不可視化 #技術批判 #社会哲学 #労働問題 #デジタル資本主義 #プラットフォーム資本主義
