ネタバレによって読者の推理の幅を狭めたうえで、さあ解けますかと挑戦してくる異例の作品。囲碁でいう置き石を有無を言わせず実行することで、読者に対してマウントを取っているわけですね。こういう人に対する一般的な対処法を学んでおくと良いかも。いや、この本に限れば役に立たないけど。
肝心の内容は、個々の謎は比較的わかりやすかったと思いますよ。じゃあそれらが矛盾なく繋がるストーリーを組み立てられるか、というと、それは難しかったです。ていうか無理じゃない?若干男塾テイストなのがおもしろかったな。

ネタバレによって読者の推理の幅を狭めたうえで、さあ解けますかと挑戦してくる異例の作品。囲碁でいう置き石を有無を言わせず実行することで、読者に対してマウントを取っているわけですね。こういう人に対する一般的な対処法を学んでおくと良いかも。いや、この本に限れば役に立たないけど。
肝心の内容は、個々の謎は比較的わかりやすかったと思いますよ。じゃあそれらが矛盾なく繋がるストーリーを組み立てられるか、というと、それは難しかったです。ていうか無理じゃない?若干男塾テイストなのがおもしろかったな。