#八重の桜
キリスト教を教えることを禁じられたが聖書を教科書にして英語を教えるというトンチで切り抜け同志社開校であります!やったね!当然槇村激おこぷんぷん丸である。

#八重の桜
キリスト教を教えることを禁じられたが聖書を教科書にして英語を教えるというトンチで切り抜け同志社開校であります!やったね!当然槇村激おこぷんぷん丸である。
#八重の桜
この辺りになってくると「作:山本むつみ 脚本:(他の脚本家)」って回が出てくるんだよなーと思ったら今回36話の脚本がウルトラマンテオ14話(先週)と15話(次回)の担当な三浦有為子さんだった。
キリスト教宣教師新島襄との婚約が物議を醸し、八重はクリスチャンにならないと宣言しなければ女紅場を解雇すると言い渡される。しかし襄と共に生きる信念を曲げることはせず女紅場を去ることに。殊に京都でのキリスト教への風当たりは強かった。
尚之助は豊岡出身だったのか…
縁あって会津と運命を共にして、斗南まで行き、最期は1人東京で裁判の被告のまま客死したのね(涙)
尚之助とうら(覚馬の元妻)は忘れられないなぁ…
#八重の桜
#八重の桜
突然脈絡もなく襄から求婚されて困惑の八重のもとに時尾が夫の斎藤一改め藤田五郎を連れて訪れ、なんやかんやで新旧斎藤一の競演となる。その後尚之助の訃報が届き、その死を受け止めきれない八重を襄はピクニックに誘う。その場所は三郎が戦死した地だった。
「わかりません。私にできるのは悲しむあなたのそばにいることだけです」≒「当たり前じゃないですか、人の気持ちがわかる人なんて誰もいませんよ。思いやることなら何とかできますけどね」
#八重の桜
同じ頃東京の山川家に健次郎がアメリカ留学から帰ってきていた。未だ会津への視線が冷たい中で彼は政府にも軍にも入らず学問で身を立てようと考えていた。そして同じ週の火曜日、朝ドラあまちゃんで前髪クネ夫が伝説を残し、「健次郎は頭のいい人」という大前提が片っ端から崩れていくことに…!貪(おど)るような接吻!
#八重の桜
八重は覚馬の命令でキリスト教を学ぶことになったが「敵を愛せ」の教えがどうしても理解できない。一方帰国した新島襄は英学校を作るための協力を申し出るため覚馬を訪ねてきた。詳しく話をするうちに実は覚馬はずっと昔に襄と会っていたことに気づく。志を同じくした友、敵対した者、そんな者たちがかつて集っていた佐久間象山の蘭学所で。
#八重の桜 「尚之助との再会」
尚之助はこれが最後の登場になるのだろうか…
いやな咳をしていたけど…
(そしてまたそういう風情のハセヒロが嫌になる程ハマっていて目のやり場に困る)(困る自分がどうかしてる)
#八重の桜
八重は女紅場の舎監兼学生として働き始める。京都は覚馬が考えた案を槇村が実行し八重がクレームを入れるシステムが完成していたが政府のゴタゴタに巻き込まれて槇村がとっ捕まって東京に送られてしまったー。助けに向かう覚馬に付き添う八重はその過程で尚之助の所在地を知り、訪ねに行くが。
#八重の桜 覚馬あんつぁま他あちこちの男性にガチ切れ寸前の八重(と、俺)だったけど、知恵と知識がこれからの武器!と腹を決めて新天地へ向かう姿に、天ジャのシタラが重なったよ。
#八重の桜
そして倒幕という目標があった時にはあんなに結託できてた薩長ももはやまとまりもなく岩倉使節団のサイコロトーク(サイコロトークではない)も不調でアメリカにもナメられてばかり…それは現代も変わってな(やめよう)これには通訳の新島襄も困惑です。
さて次回は八重と尚之助の再会ですが来週は野球中継のためお休みです!!!そんな!
#八重の桜
その先見性に感動したり、孤独な戦いに涙する気持ちと「あんつぁまさぁ………」という気持ちは同居する(ノ∀`)現代人感覚としては「いやとりあえずみねには謝ろうや」と思うのだがそういうことは起こらないのが武家の男なのだろう。