『かげ』
モノクロの風 頬を撫で
白い雨 世界は色褪せ
綾なす光と影
ただその中で
遣る瀬無さだけ
紡いで奏で
雨は止んで
心は病んで
出会いと別れ
並ぶ影に重ね
見上げた空へ
届かぬ想い馳せ
去って行く貴方へ
想いをしまって
私たち、ふたり
「さよなら」さえ
言えなかったっけ

望むことなどしない 待ち続けたりしない 明日を夢みたりしない ことばを紡いだりしない つなぎとめたりしない 分かち合ったりしないで 笑いかけたりしないで やさしそうにしないで 正直な誠意を見せない つないだこの手を放さないで 心だけ行方知れず #恋 #詩 #ポエム
歓迎 insomnia (half contingency)
ねれんなら刮目せよ!
夢は凄惨
隈なき月とくまさん
3時に太宰
どうせ朝はこわい
ちょっぴりAgency
In tune with
エアコンのノイズ
みんなはねてる
あいであのあいず
おはよ
急ぎ続きをクリエイト
天気が良いけ転義
気分は上々
クマはご愛嬌
おひさまの匂い 少しけだるい午後 動くものを目で追いながら 実は無関心 目が合うと暖かいのに そらしてしまう ふれあいたいけど 臆病だから 近寄られると嬉しいくせに わざと距離を取る私のように カワイイ身勝手 それを許すのは あなた #恋 #詩 #ポエム
私なんか 笑い飛ばしてくれたら よかったのに #恋 #詩 #ポエム
私は淡い思い出 あなたの心の中に棲む まるで思い出してはくれないけれど あなたが辛い時にだけ 痛みをすくい取ればいい 私は淡い思い出 光の中に溶け合って かすかに薫る花でいい あなたを飾る花でなく やさしく見つめていてほしい 私は淡い思い出でいい 消えることなく 胸に在る #詩 #ポエム
眠れない夜の化学変化で パンにハチミツが溢れた 学校の瓦礫の中で 静かに歌声を聴いた 世界中の涙が 新たな海を作って 豪華客船で旅に出る 離れ離れた家族は集え 星空の下 日記に愛を綴り続けた 屋根裏部屋から見た景色 奪う人も 奪われる人も 誰かの子ども おなじ空 おなじ温もり #詩
すきとかきらいとかどうでもいいことのように いつまでもいつまでも あなたがそばにいるという 錯覚 #恋 #詩 #ポエム
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盃 - 【詩集】鳩尾に彗星 - カクヨム kakuyomu.jp/works/168180...
#詩
だいじょうぶ だいじょうぶ 泣いたりなんかしてないから #恋 #詩 #ポエム
やさしいころは なつかしく 思い出しては 微笑むことばかり 舞い散る言葉を抱きとめて 愛おしく胸にひそめる 背中を見送る日々の中で 確かなものを求め過ぎたの 何もかもが私を包む 愛であると思い込んでいた 季節の花の香りさえ あなたの欠片 #恋 #詩 #ポエム
骨になって口づけをする 歯と歯が触れる音がする 骨になっても触れ合える 指に温度は伝わらないが 骨のままならゆるされる 何も着ないでダンスする 骨のあいだをすり抜ける 風に巻かれて飛ばされて ひとつひとつの骨になり 組み直されて混ざり合う #詩