自分の頭で考えることって重要だよなと改めて思わされた話
こんなはずではなかったけれど あなたを傷つけたのね 離れ離れの心なら 近づけないほうがいいと そう思ったことが間違いだったの ふたりでいても どんな笑顔してたらいいのか わからなくなっちゃった 後悔はしないけど ありがとうね #恋 #詩 #ポエム

こんなはずではなかったけれど あなたを傷つけたのね 離れ離れの心なら 近づけないほうがいいと そう思ったことが間違いだったの ふたりでいても どんな笑顔してたらいいのか わからなくなっちゃった 後悔はしないけど ありがとうね #恋 #詩 #ポエム
地球に ふうっと 息をふきかけて いきおいよく とんでけこころ #恋 #詩 #ポエム
手の中の夢は 少しずつ 零れ落ちていくから 足りなくなった 心を注ぎ足して ゆっくりと混ぜる カラコロと音を立てて 無邪気なまま歳を重ねる 情熱に絡め取られて 身動きができない 心を綺麗に洗い落とす あなたの声は風の結晶 キラキラと降り積もり 僕を自由にする #恋 #詩 #ポエム
純愛という暴力で 傷つけたのね #恋 #詩 #ポエム
赤い絨毯につまさきが沈む 二人三脚のように 歩調を合わせることばかり考えていて 足元ばかり見ていた #恋 #詩 #ポエム
もう一度 その手に触れられたなら ぬくもりの中で 目覚めたなら 不意に 居なくなって 胸の中 取り残されて 雨の中 置き去りのままの タンデムシート 届くことのない アイシテル 押し潰されそうに 彷徨う心が 風を求めて立ち尽くす 朝が来るのに #恋 #詩 #ポエム
優しい群れに慣らされて よく似た顔を探して 傷付けた過ちと 傷付いた自尊心を 隠し通したセイント 装飾に埋もれたイコン 血濡れたロンギヌスを手に 復活の雨を待つ 裏切りを産声に 懺悔を賛美歌に あなたを祝福するものよ 自らの手を取り 壁に沈む炎となれ #恋 #詩 #ポエム
消えてしまえば楽になるの 私を象った器に蓋をして 粉々になった心を詰め込んだ 愛してるって言葉にすれば 何もかもが終わるから 夜に隠れて嘲笑ってた 私を捕まえて あなたに縛り付けて 痛みの中で生きる意味を 与えてくれたら 私から零れ落ちた 心の破片が 少しは美しく煌くかもね #詩 #ポエム
寂しいことに慣れて 星屑のように泣いて 時の流れる音に驚いて 明日のことをつぶやいて 遠くだけを見てるから 想い出が輝くのに 目の前のことに翻弄されて あなたを見失った 美しく散りばめられた道理 狂おしく積み上げられた摂理 自らを引き裂いた アイラブユー #恋 #詩 #ポエム
しんしんと まどのそと ゆっくりと かさなりゆく おおきくいきをすると ちくりとはいをさす おおきなて わたしをつつむ あなたを ひとつひとつ かぞえてみては すき きらい すき きらい すき ふみしめるゆき すこしあおい そら #恋 #詩 #ポエム
時計の針が飛び出して 開いた胸を縫い合わせ 向こう側への扉を閉じる ワームホールの出口は βの地球の上に出る 私の胸の中は ラグランジュポイント 時空さえも呑み込んで 千年先の歴史を覗く ここは未来か パラレルか 蒼い星には海と空 まだ見ぬ生命と コンタクト #詩 #ポエム
眺めのいい部屋 優しい気持ちで あなたの不在を 受け止める 足元に沈む影 消えた温もりの海 ささやきの風が 私の心に波を立てる カーテンを揺らした気配に つい振り向いて口元を歪める この旅支度は 出発か 帰省か 当て所ないまま 色褪せないで 散らばった思い出のように #恋 #詩 #ポエム
空のため息はあたたかくて 中途半端なグレー 僕の左手の指はフレットを探るだけ 涙もろいのはいいのだけれど 所かまわずはよしてよ 余裕のない僕には どうしてあげればいいのか わからない #恋 #詩 #ポエム
君の不安は僕が隠そう 君の涙は僕が拭おう 君が震えるなら 肩を抱いて暖めよう 君の希望が叶うよう 君の言葉に耳を向けよう 君が恋するなら 背中を押して送り出そう 君の笑顔に力を貰う 輝く君に目を細めてる 君が一歩進むたびに 僕は誇りに思う 僕はこころに君を刻む #恋 #詩 #ポエム
橋の真ん中 無口なあなた 川のせせらぎが愛を染めて 好きあう仲を信じていても いつか飽きられてしまうことを怖れて つないだ手に力を込めてしまう 穏やかな風の中でも 私は綱渡りのような 恋心 あなたの姿を失わないように 半歩後ろを歩いてる #恋 #詩 #ポエム
あなたへの想い ふんわりとして でも はっきりとしてしまうと 空中で パンッと はじけて消えてしまった とりとめもない ことばやきおく はっきりと残っているのは ふたりで一緒に あけたピアスの穴 その血のあか 小さな痛み めじりのしわ 髪のにおい #恋 #詩 #ポエム
あなたの時間を受け取って 幸福に作り替えてみた あなたの名前を受け取って わたしを縛り付けてみた あなたの笑顔を受けとって わたしは涙を失った 落ちていく あなたに 落ちていく 心が 千切れたわたしを受け取って あなたに奪われたのが 愛ならよかったのに #詩 #ポエム
とりとめもなく悲しい 求めたものが皆 遠ざかっていくようで あなたの心に触れたのは かりそめでも愛でした 私の心が砕けることを 食い止めるための嘘でした 闇に翔ぶ蛍を追うように 手を伸ばしても掴めない あなたの香り 頬の感触 ずっと解けぬ花弁に 隠されたままの蜜でした #恋 #詩 #ポエム