「なんでもAIで作れちゃう時代」に絶望しているあなたへ
音がことばをつなぐ 白い空の色を染める 誰もが特別なことを 自覚するために いつも誰かを愛している それぞれの大切な思い出に 寄り添って 少しずつ蒼く染まる 空の高さに涙する ひとりでいても それが自分らしさだと 教えてくれるから あなたを愛してる #恋 #詩 #ポエム

音がことばをつなぐ 白い空の色を染める 誰もが特別なことを 自覚するために いつも誰かを愛している それぞれの大切な思い出に 寄り添って 少しずつ蒼く染まる 空の高さに涙する ひとりでいても それが自分らしさだと 教えてくれるから あなたを愛してる #恋 #詩 #ポエム
心の加速度が 世界を飛び越して 僕らが恋におちたら 抱きしめ合おう #恋 #詩 #ポエム
歩き続けた鼠の脚が すり減って すり減って 風を堪えられないよ 踏みつけられて蹴飛ばされ 遠くまで来たんだなって 頬を寄せ合い 涙を舐めて 見知らぬ明日を羨んだ 小説の行間を埋めるように 口ずさんだ昔の歌さ 裏路地の溝の中 浮かんだ僕の物語 #詩 #ポエム
ココロが笑う コロコロ笑顔 うかれたって ラッキーデイ あなたが笑う キラッと笑顔 いそぎ足でも ランデブー ある日流れたナミダの粒は ヒミツの場所でひとつになった わたしは笑う 無理して笑う シアワセ色の メメントモリ #恋 #詩 #ポエム
夏の香り 君の笑顔 二人乗り 邪険な風 宵待ち草 夜露の罠 さそり座 おくれ毛 線香花火 土の感触 触れた指 照れ笑い 夏の香り 君の笑顔 また明日 #恋 #詩 #ポエム
つぶれた心を 確かめて 喪失の足を早める その笑みの中にある 孤独と蝶が 静かにはなれて朝になる 誰もいないから 無意味な涙も 音に溶けて底に溜まる 自らを傷つける声が 響く 響く 響く 捨てたのは幻想 焼け落ちた硝子の城 #恋 #詩 #ポエム
ポキポキと鳴るのは どこ 首をひねって 明日を見て 罅割れていく空の色 綺麗の向こうに 密か 応えてなんかあげないと 笑顔が飛んだ世界だった コロコロ行くのは だれ 背中を丸めて 過去を見て 覗く足跡の片隅に 密か 眠れないままの瞳が 見つめる夢の世界だった #詩 #ポエム
だれもみな おとなになれっていうけれど きずつくだけの つらいいきもの もとめても もとめられてもきずついて ひざをかかえる よわいいきもの #詩 #ポエム
今は涙を流しても ただそれだけのこと そう ただそれだけのこと #恋 #詩 #ポエム
ほんとのことなんて言わないわ #恋 #詩 #ポエム
近過ぎて見えないから 瞳を凝らした 君の向こうに降る雨 君の手の中にある夢 消えてしまった抱擁の痕 苦し紛れの誓いのことば こんなにも愛を装って 僕は言葉を尽くした こんなにも愛を装って 君は嘘をついた #恋 #詩 #ポエム
空から落ちてきたら 驚きの声は 土煙に撒かれて咽返る 大きな穴と 水溜り 空を映してなお暗い 底に産まれた星のいのち 瞬き返すように泣く 息をしてるよ 皆が笑った 僕を見つめる沢山の目は 期待を込めてキョロキョロ動く 空が蒼いと悲しいよ 星が視えなくなったから #詩 #ポエム
愛し続ける勇気と 愛され続ける恐怖 #恋 #詩 #ポエム
願いを込めた花が開き 夜明けを見届ける頃 光を集めるかのように 花弁から雫が落ちる まるで涙のように 儚い光を集めて あなたに零す 白い背中に傷をつけ 折れた翼のように 身体を包んだ痛みが 私の目を覚ます 明日世界が終わるけど それでも 新たに命は芽吹く #詩 #ポエム
石のベッドは硬く 孤独を思い知らされる そこで見る夢が 辛い現実を創り上げ 昔愛した人たちに やさしくできるか模索する 暗闇は嫌い 潮の満ち引きは 残りの命を自覚するのに その1日は雨音のよう やがて目を覚ますのは 無自覚な痛み 音楽が聴こえたら 太陽にくちづけを #詩 #ポエム
地上からかざされる 無数の子供の掌に 雨と光りをあげました あの子の涙はからいけど 流れないよりましでしょう 土と埃にまみれても ドレスの裾は持ち上げて 海の向こうのまだ見ぬあなた 月の砂漠で会いましょう #恋 #詩 #ポエム
望むことなどしない 待ち続けたりしない 明日を夢みたりしない ことばを紡いだりしない つなぎとめたりしない 分かち合ったりしないで 笑いかけたりしないで やさしそうにしないで 正直な誠意を見せない つないだこの手を放さないで 心だけ行方知れず #恋 #詩 #ポエム
おひさまの匂い 少しけだるい午後 動くものを目で追いながら 実は無関心 目が合うと暖かいのに そらしてしまう ふれあいたいけど 臆病だから 近寄られると嬉しいくせに わざと距離を取る私のように カワイイ身勝手 それを許すのは あなた #恋 #詩 #ポエム