講習会の後は、SOAS University of Londonを訪れ、Ulrich Pagel教授と面談しました。
初めての面会でしたが、Pagel教授は温かく迎えてくださり、約75分にわたって、嶽啓道の記録、研究、出版、そして今後の活動についてお話ししました。
文献としてほとんど残されていない実践を、実践者自身が説明できる今のうちに記録すること。その記録を、どのように研究や出版へつなげていくのか。具体的な助言と多くの励ましをいただきました。
面談後は関係者で昼食を囲み、緊張がほどけた中で、これからの活動について語り合いました。
事務局より
#SOAS #文化の記録 #日本の民間信仰
