#曦澄 #netalog
澄「貴方たちは簡単に運命などと口にする。私はそれが気に食わない」
曦「それは何故かお伺いしても?」
澄「答えなくてはならないか?どちらも家族、義兄弟に並々ならぬものを抱え抱えさせられている。私と貴方など破れ鍋に綴じ蓋だからだ」
曦「そんな言い方は切ないですよ。それならば運命と私は言いたい」
澄「しつこい。俺は運命など信じていなければ嫌いだ。……そんなもので人生が縛られたら故人が浮かばれんだろうが」
曦「……そうですね、迂闊でした。それならばあなたは私が選んだ人だ。そして私もあなたに選ばれた……それならいい?」
澄「……勝手に言ってろ」
