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#RoadsidePlantsInJapan
#Cornus_florida
#ハナミズキ
ハナミズキの実がついていた
北米原産
18世紀後半~19世紀ごろに栽培されるようになった
日本には東京市長がワシントンD.C.にサクラを寄贈したお返しに
1915年(大正14年)にアメリカから40本送られたのが最初だという
花びらのように見えるのは総苞(そうぼう)と呼ばれる蕾の外側にある組織で
他の植物が持っている冬芽を守る芽鱗(がりん)と呼ばれる寒さから蕾を守る組織が発達していない代わりに
総苞で蕾を守っている
総苞で包まれた蕾は初見だとわかりにくい
