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#RoadsidePlantsInJapan
#ニチニチソウ
#Catharanthus_roseus
ニチニチソウが咲いていた
一つの花は1日~3日の寿命だが
次々と咲くために江戸時代から
日々花と呼ばれていたという
アフリカ・マダガスカル原産で
江戸時代の中期
安永年間(1772〜1781年)に日本に持ち込まれたと考えられている
今では園芸店の定番のような花だが
生物の細胞分裂を阻害するという特殊な毒性があり
細胞分裂の制御が失われる病気
ガンに対する薬の一つとして
ニチニチソウから見つかった成分が使われている
