一部引用
『八代市鏡町のお寺に支援物資を届ける機会がありました。現地で目にしたのは、報道だけでは分からない被災地の現状でした。
倒壊した建物の片付けが進む一方、支援物資には偏りがあり、必要な場所に必要なものが十分に届いていないと感じました。
水や日用品が足りないという声も直接聞き、支援を続けることの難しさを痛感しました。
地震から時間がたつにつれ、ニュースで取り上げられる機会は少しずつ減っています。しかし、断水や交通の不便など、日常を取り戻せていない人たちが今もいます。…
(熊本市、30代男性、9月17日)』
