東京駅丸の内駅舎(丸の内南口 または 丸の内北口)の八角形のドーム天井です。 【建築家】 明治期の建築家である辰野金吾の設計により、1914年(大正3年)に竣工 【デザイン】 八角形のドーム状になっており、天井には干支のレリーフや白い羽を広げた鷲の装飾、幾何学的な木組みのフレームが美しく施されている 【歴史と復原】 国の重要文化財に指定されている赤レンガ駅舎の一部で、2007年〜2012年にかけて保存・復原工事が行われ、創建当時の華麗な姿が現代に蘇る #千代田区 #東京駅 #駅 #辰野金吾 #ステーション #station
