レコード店の文化史 グローバル・ヒストリー-コミュニティ、都市、文化が交差する場所
ジーナ・アーノルド編
私のハードボイルド 固茹で玉子の戦後史
小鷹信光
うしろにご用心!
ドナルド・E・ウェストレイク

レコード店の文化史 グローバル・ヒストリー-コミュニティ、都市、文化が交差する場所
ジーナ・アーノルド編
私のハードボイルド 固茹で玉子の戦後史
小鷹信光
うしろにご用心!
ドナルド・E・ウェストレイク
でんぶ、これは『鳥い赤』じゃなく『赤い鳥』
子どものための読物の雑誌
芥川龍之介の『蜘蛛の糸』が載ってる
読んでみる?
バニアなら何人でも蜘蛛の糸で持ち上がり、やっぱりイナバ大丈夫!な気もするが
(旧仮名遣いと挿絵付きで読む犍陀多、味わいがありました
"もうすぐお午"になる極楽の完璧な美しさはなんだかつめたくも感じるのでした)
#青空読書部
空の境界 上/ #奈須きのこ
アニメの絵柄を気に入り,見始めた作品です.
つい最近まで小説があることを知らず.
綾辻行人先生も解説で書かれていますが,何だかいやに,かっこいいです.
#読了
#Bluesky読書部
#青空読書部
『菌類が世界を救う』
マーリン・シェルドレイク著
鍛原 多惠子 訳(河出書房新社)
#青空読書部 #読了
#booksky #FinishedReading
本書が刊行された2005年から約20年。そのディストピアは、今のほうがずっと現実味を増しているのではないでしょうか。
あの世界を「ディストピアじゃないだろ?」と言う人も、2026年現在なら結構いそう。それも怖い。
最後まで読んでよかった。これはまちがいなく言えます。
カズオ・イシグロ『わたしを離さないで』読了したのです。時間かかった……!
舞台は1990年代なのに、女性の口調が「〜かしら」「〜だわ」ばかり。「若草物語じゃあるまいに──」と訳文への違和感がつきまとい、何度も挫折しかけました(実際、別の本を読んでた)。
けれど真相が姿を現してからは一気読み。読者には世界の異常さが見えても、登場人物たちは疑問をもたない、というより、もつことすらできない。その怖さと救いの乏しい結末に、ため息が漏れます。